明治神宮へ | *。みんみんのブログ。*

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インソン오빠はすごい俳優さんなのに、いつでも気さくで面白くて優しいから大好き♡♡

退院したその足で、明治神宮へお参りしに行きました。
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初めて中まで行ったんですが、ノロノロしか歩けずすごく遠く感じました。
いろいろ自分の病気のことを調べるとまた不安に襲われ、涙が溢れてきました。

神様にお祈りしたのはただひとつ。

「まだ、生きたい。お願いします、どうか良性でありますように。わたしの大切な人たちも巻き込んで苦しめないでください。」

こんな気持ちでお参りしたのは初めて。
絵馬も初めて書きました。
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そして金曜日、運命の日。
12時に病院へ行き1時間くらい待ちました。
体調どうですか?と、優しい先生。
本題の病理結果をパソコンで見ながら説明。

3つあったもの全てが悪性の所見なし、良性と書いてありました。

(ノ◇≦。)。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

不安に思って全く気分が晴れなかった一週間がやっと終わりました!!
今後も経過は見て行く必要はあるため、定期的に病院へ通う予定です。
次の予約を2ヶ月後に入れて終わりました。

感謝の気持ちを伝えに、また病院からそのまま明治神宮へ。
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お参りをして絵馬を見てたら、わたしみたいに自分が病気だったり、家族や大切な人が病気なんだな、っていうのがいっぱいありました。
また泣いた。

帰ろかと思ったら何やら美女が続々登場!
何かわからないまま、とりあえずみんな騒いでたのでわたしも写真を!
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ミスインターナショナル?
各国の代表たちでキレイでした♡

美しいものも見て、気分も晴れたし、これといって行きたい場所もないままとりあえず、六本木へ。
東京タワーもけやき坂も、やっとクリスマスのイルミネーションが綺麗に見えるようになりました。
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卵巣のう腫と二箇所の病院で言われましたが、どうも「ぼう卵巣嚢胞」だったようです。

婦人科系の病名はものすごい数があり、手術をして中を見てみないと本当のことは分かりにくいようです。
今回、わたしがした手術は腹腔鏡手術。
おへそとその下に3箇所穴を開けてやるもの。傷はまだ当分ありますが、仕事復帰もしやすく回復も早いものです。

もし、悪性だった場合、それは「癌」ということで、開腹手術で卵巣の摘出、抗がん剤での治療などをしなければになります。
腹腔鏡でも身体への負担、大掛かりな手術と思ったのでまた手術をすると考えたら耐えられないと思いました。
卵巣の腫瘍の場合、良性が多いようですが、中には境界悪性や悪性もあり、本当に危険なときもあります。
手術を怖かったり、婦人科に行くのを嫌がったりせず、少しでも不安に感じたら病院に行って調べてもらうのが一番です。
恥ずかしいことも、痛いこともたくさんありましたが、早く手術して良かったと思っています。
女性なら誰にでもなる病気であり、見つけにくい病気でもあるから怖いです。
わたしも今回は問題なく、右も卵巣を残せたので、また再発することもあるし、今なんともない左が今度はなることもあるかもしれない。
だから引き続き、しっかり経過は見ていこうと思っています。

片方の卵巣を摘出しても赤ちゃんは産めます。でもリスクは高くなるし、二つあるのが正常ならやっぱりそれがいいなと。
もし、卵巣を取らないと病気が悪化するなら迷わず摘出するつもりではいましたが、今は大丈夫。
「生きてればそれだけで良いよ。」と何度も母に言われました。
子供が欲しいとか今は全くないけど、いつか、もしかしたらそう思う時があるかもしれない。でもわたしは産むことができないのかな?と思ったりもしました。
それでもいい。ただ生きていたいと病気になって本当に思う。
親不孝な娘だけど、わたしが先に死んだらそれはもっと不孝にしてしまう。
そう思ったらやっぱり、元気に生きていくしかないな!って♡

母とは友達みたいになんでも話せますが、それでも病気のことだけは申し訳なくてずっと隠してました。
手術せず、薬で治せれば一緒に悲しむこともないと思ってずっと我慢してました。これが辛かった。
でもやっぱり病気は一人で闘うには無理があり、手術が決まったとき打ちあけました。意外と冷静、母の強さに助けられました。
父も基本なにも言わない人ですが、多分すごく心配してくれてました。
これからわたしにできる親孝行を考えます。

実は、意外と周りに卵巣や子宮の病気になってる知り合いもいて、話を聞いて安心したり、励ましていただきました。
たくさんの方に心配していただき、本当にありがたかったです。

ばいばい、病気。


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