トンスケの志望校と受験番号を塾に提出した。
昨日、トンスケにもたせたのだ。
四日も考えてる、5日も考えてる
でも、書けなかった
この紙面にかいたら、四日も五日も受けねばならぬような気がして。
科学的じゃない(笑)
どんな、験担ぎだ
と自分でもおもう。
ふと、結婚式を大安にすることに、こだわった昔を思い出した。それを知った、おじさんだったか、祖父母だったかが、
『大安かどうかを気にするなんて、大人になったな』と言われた。よくわからないコメントだった。
急に思い出した(笑)
先生が、トンスケが出した志望校に
『そうきたか?』といったと。トンスケが、意外だったみたいと。
パパが、先生に話を聞いてみてくれという。なにか、先生が思うことがあるんじゃないか?何か妙案があるんじゃないか?
光をさがしているパパ。
心配なんだね、と思う。
一方で私としては、合不合テストのパスワードも渡しているのに、何が意外なのか理解できない。そして、ここにきて意外ですなんていわれても、あぁ、そうですか。しかない。合格への必殺技なんてないと思うし。
先生に驚かれた背景について質問メールすると、遅い時間にも関わらず即電話をいただいた。忙しいなか、申し訳ない。
お話できて、こちらの思いはお伝えできた。それについて先生側から特に異論はなかった。うちは、これでいく。
パパも、妙案がなかったことに、不安気だったが
納得していた。何度も夫婦で考えて決めた受験校。
あと、少し、加速していければ良いと思う。