うちの塾では過去問のまるつけは、できるところは、親。記述は先生。そして、直しの時だけは答えを子供に見せてOK。


そんなやり方で指導されてきました。


高校受験の私は過去問解くなんてことは
大学入試までなかったわけで。


過去15年くらいの過去問とりよせ、
パパと、チビタと印刷して、あとは、とんすけが解くだけに。


ここのところ、仕事が忙しくて、先月は残業がありえないくらいあって。死ぬかとおもいました。

そんなこんなで、過去問の冊子が一冊なくなってて
あれ?コピーしてどこに片付けていたかなと
思いながらも、また仕事でばたつき
先のばし、先のばし、、、、


久しぶりに仕事が早く片付いたから
2018年の過去問の間違い直しみてあげるよ!と
とんすけに。


あ、過去問しばらく前から見当たらなくて、、、
ま、一緒にとこうか


そういって、私は自分のデスクからノートを取り出し本棚をみると、なかったはずの過去問があって。


あれ?あれ?
少なくとも昼間にはなかった。あれ?



とんすけにパパが聞くと知らないと
再度聞き直すと、かばんに入ってたと
さらに静かにきくと、答えもみたと。


あぁぁぁぁ
いままで、信じていた過去問の点数が
偽りだったんだと、今日知りました。


まさか、答えをもっているとは思わなかった
テスト形式で解かしていました。
でも、たしかに、過去問やるときには、リュックごともって移動してました。


あ、ずっと答えと移動してたんだ。


答えをみるのは丸付けだけと、
約束してスタートとしたはずだったのに


子供は答えをみないと思ってました
今日まで


おめでたいのは、私の頭ですね。
なんとも、言葉になりません。