朝から、お受験スタイルの親子をみかける星
いよいよ、終盤。国立が始まるのだろう。


とんすけは、国立に入れてあげらなかったゲロー
また、その思い出がよみがえる。
一次の抽選をとおり、二次試験。

とんすけが勝ち取った合格をお願い
三次の抽選で私が外した。チーンチーンチーンチーンチーン
前日によろこんだ、とんすけの幼い笑顔が忘れられない。

僕、ここの小学校に行きたかったなと
何度か自転車で通る際に聞いたけど、今はもう言わない。





とんすけは、学校の宿題(これが、多すぎるアセアセ)もやりきっているし、積極性もでてきた。主体的に取り組むことが多くなってきた。でも、一方で忘れ物もするしショボーン、連絡事項の伝達も弱い。朝に、ノートがない!半紙がない。そんなことは、日常的すぎて、こちらも即対応の準備ができている過保護体制。


通信簿が普通すぎるハッ


国立は、内申がいります。と言われ、本人も頑張っているが通信簿、伸びないものなんだなぁと。
それでも、思いは捨てていないのだろう。どんなに、塾の宿題に忙しくても、必ずやっていく。
通信簿、あげるんだ!と。あざとさも、嫌みも感じない。ホントに純粋に取り組んでるなとおもう。


先生、何が備われば、彼の通知表に光が見えるのだろう。
こんな過保護な話をしてもよいのだろうか?
通知表をあげる術など聞いたら、答えてくれるのだろうか。
また、来年は来年で変わるのだろう。普遍的な指標なんてあるのだろうか。



真顔は、私立でよいと思ってる。でも、彼の中にあるこだわりが消えてないことを、母は知っている。敢えての確かめはしない。



そんな君の気持ちが、まっすぐで、好きだ
だから、母ができる何かを、過保護の枠さえ見えずに探してしまう。