39日目 だらだら私が帰宅する8時ドアを開けると、ぎゃくのように巨大な長男が動く。ドアがガチャバダバダバタバタ椅子に座り、勉強中の姿勢。算数の問題集をおき、手には辞書。わかりやすい。毎日同じように何で時間があったのに終わってないのか聞く。理由はいわず、あやまってくるこれの繰り返し君はどうしたいんだ?また、これを聞く宿題はしないのに、一貫して受験するという私の次の手がおもいつかない