吟遊詩人Yoshie♪ へっぽこブログ

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小型ハープを操る歌うたい、清水祥江のofficial blogです♪
美しい音色の楽器、楽しく面白いこと、美味しいものが大好き!
クラシック~ポップスまで、広く演奏活動を展開中!
でも ホントは声楽家♪

皆さま、こんにちは♪          



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小型アイリッシュハープを爪弾く 関西人、清水祥江です♪



 

ホントは声楽家ですが、小型アイリッシュハープを傍らに、吟遊詩人の如く、弾き語ってます♪

 



~音楽サロン~ Cube Crea を主宰



音楽教室にてヴォイストレーニング、ピアノ、アイリッシュハープの講師として活動♪ 



音楽専門学校にてヴォイストレーナーとして、指導もしています♪


アイリッシュハープ ソロ演奏のほか、様々な楽器とのコラボ演奏、および声楽科出身のハープ弾き語りとして、2005年より、オリジナリティ溢れる演奏活動を行なっています♪

 

 




≪使用楽器≫


36弦 FH36S ブビンガ (ダスティストリングス)


26弦 FH26 ブビンガ (ダスティストリングス)



34弦 アジリーズ (カマック社)

 


27弦 バルディック27 チェリー (カマック)

     バルディック27 メープル (カマック)

 

25弦 クリスティーナセラピーハープ (トリプレット社)


26弦 ハープシクルハープ 旧型メープル(エレキ用)


     ハープシクルハープ 新型ウォールナット(スペシャルエディション)


19弦 池野ウッドワークス製 小型ハープ

12弦 ベイビーハープ(ミッドイースト)



***************



≪その他の所有楽器≫



ソプラノライアー(ヨエックス39弦 2014年製)


シター (12-7 コンサートモデル イタリア・ルカパネッティ製)


ボウドサルテリー、小型カンテレ(5・15弦)


珍しい楽器を触ってみたい方は、どうぞお問い合わせください(笑)



歌やハープの演奏、その他の珍しい楽器のこと・・・音楽のこと、B級グルメのこと、怪しいと思いつつも何故か気になる、スピリチュアルなお話など、日々のつぶやきを綴る、駄ブログにようこそ(笑) 


皆さま、どうぞよろしくお願いします♪

 


演奏動画はこちらに・・・よろしければ、どうぞお聴きください♪

https://www.youtube.com/watch?v=EU7bNzWjm5U

https://www.youtube.com/watch?v=Uz67w31vELY



様々なハープの比較音源はこちら♪



https://www.youtube.com/channel/UCjpAWaeiefHcY6T8Aabca4w



お問い合わせ: yotchan432☆gmail.com (☆を@に変えて送信して下さい)

皆さま、こんばんは☆彡

 

小型ハープを操る歌うたい、清水祥江です♪

 

 

先日から続いた、遅れてきたお盆休み・・・怒涛の11連休は、伊勢から始まり、熊野、十津川、そして吉野・・・への各地の神社仏閣巡りとなりました♪

 

 

ラスボス、玉置神社を晴天の中、心地よくお詣りできて、本当に嬉しかったですが、大阪への帰路、通り道というわけではありませんが、折角こんなに遠くまで来たので、少し頑張って、吉野郡の天川村にある、天河大弁財天と、同じく吉野郡の下市町にある、丹生川上神社下社にも、お詣りにいこうと、立ち寄ることにしました♪

 

 

天河大弁財天

 

 

 
 

角度を変えて・・・♪

 

 

 

 

天河大弁財天は、琵琶を抱えた弁天様で有名で、音楽家のみならず、芸事・歌舞音曲などに携わる方が、お詣りなさることでも有名です♪

 

 

私も過去に行ったことがありましたが、五十鈴・・・という、鈴が3つ重なったようなデザインの鈴のお守りが欲しくて、再び訪れました♪

 

お天気も良いままで、平日なので人も少なく、お詣りして、金と銀の五十鈴を無事ゲットしました♪

 

金と銀では(勿論メッキです…本物の銀や金のものは、数万円するものがあるようです!)音の高さが違うので、前は金しか見なかった気がするのですが、今はお好みに合わせ、チョイスされると宜しいかと思います♪

 

 

五十鈴…の名前の通り、お社の鈴は5つが連なっています!

 

 

 

 

もう、神倉神社や、玉置神社の石段や階段を思えば、サクサクと登っちゃいます♪

 

 

 
 
そして、お話には聞くけど、行ったことがなかった場所、丹生川上神社に、やっといけました!
 
丹生川上神社 下社
 
どうやら、同じ奈良に上社と中社もあるようですが、私がお詣りしたのは、下社のほうです♪
 
 

 

 

なんというか、落ち着くような、好きな雰囲気の場所でした♪
 
 
 
 
白と黒の可愛いお馬さんがいるのですが、神馬…神様のお馬さんです♪
 
 





社殿がちょっと変わってて、山の斜面の下のところにお社があり、そこから上にずっと、階段が続いています♪
 
 
正式参拝などだと、中に入れてもらえたら、この山の斜面をずっと上がっていくのでしょうか?
 
到着したのが3時を回っていたので、残念ながら宮司さんにはお会いできませんでしたが、お守りなどを扱う社務所のお若い神職のお兄さんが、どこからですか?と、優しく話しかけてくださったり、嬉しかったです♪
 
 
 
 
ずら~っと、上まで続いています!
 
 
 
 
川上神社のご神水を以前、仲良しの先輩から頂戴したことがあり、今回もそのお水を入手したかったのと、こちらの神社の木の小さなお札のようなお守りが、効果絶大だと聞いたので、それを求めに立ち寄った次第です♪
 
 
病が癒えますように・・・と、玉置神社のお守りなどと一緒に、私のお友達に早速届けました♪
 
今回、怒涛の3日間で、数多くの神社仏閣を回りましたが、あれ?私いつから、そんな神社仏閣マニアみたいになったん・・・?と、自分でもちょっと笑けてきますが、念のために申し上げますと、神社とかは、場所によって雰囲気は好きなところもありますが、そもそもスピ系でもなければ、どっちかというと超現実派です(苦笑)
 
 
昔から、スピリチュアル系の方には申し訳ないけど、宇宙が・・・とか言われた途端、胡散臭い認定で、シャッターガラガラ!本日もう閉店です!って気持ちになります。
 
 
ただ、3年前のスイスのプロテスタント系教会での神秘体験のあとは、以前ほど、スピリチュアルな話をされても、シャッターガラガラ・・・にはならず、シャッターの間から、少しのぞき見するくらいには、態度を軟化させております(笑)
 
 
 
玉置神社で、今回は前回にも増して、よい雰囲気をじわじわ感じるとか、目には見えないけど、何等かの絶対的存在(神様なのか仏様なのか、宇宙とかいうのか、わからんけど)は、あるのだろうな・・・とは思っています。
 
20代の頃、もう神も仏もいない・・・この世で自分を救えるのは、唯一自分だけ!と、神様なんかおらん!・・・と、ヤサグレていた頃もあれば、今でも世の中は不公平だらけで、よいことを一生懸命重ねていても報われないこともたくさんあれば、逆に、悪行の限りを尽くしていても、何の罰もないまま、平然と生きている人もいる…と思うと、なんだか釈然としない気持ちにもなります。
 
 
でも、どういうわけか、神社にあちこちいくのは、嫌じゃないし、まぁ好きな場所とそうでない場合はあるけど、今回たくさんの神社仏閣に、またとない絶好のお天気とコンディションで臨めたのは、本当にありがたい限りでした。
 
 
色々と生きていれば、心配事や問題は山積しますが、玉置神社の宮司さんがお話されたように、正しい道を行くこと、精進をすること・・・を、頭の片隅におきつつ、これからも元気で過ごしていければいいなぁと思います。
 
呼ばれなければたどり着けないとまで言われる、玉置神社や天河大弁財天や、その他、たくさんの神様たちにご挨拶できて、本当によかったです。ありがとうございました。これからもどうかよろしく、お願いいたします。
 
 
長々と、駄ブログにお付き合いくださり、お読みくださり、ありがとうございました♪
 

皆さま、こんばんは☆彡

 

小型ハープを操る歌うたい、清水祥江です♪

 


伊勢~熊野の旅の最後を締めくくるのは、吉野・十津川方面♪

 

 

今回の旅を企画したとき、最初にここに絶対に行く!と決め、そこから他の予定を埋めていったのですが、それがこちら・・

 

 

玉置神社

 

 
 
 
こちらにたどり着くには、車で山道を延々ひた走り、狭い道に落石、木片がゴロゴロ落ちてるような道を通り、玉置山の山頂付近まで、まずたどり着かねばなりません。
 

運転技術もさることながら、小回りがきき、且つ馬力もある車で、運転に自信のある方を連れていくか、交代要員もいた方がよいですね。


対向車がきたら、エスティマやベルファイアじゃ、まず無理かと(汗)


駐車場から更に、まだ山道を歩き、神社の手前からは、結構なアップダウンのある急な階段を、登ったり下りたり・・・ですが、前回ここにきたとき、正規の右ルートを通り、もうめっちゃしんどかったので、今回は「お体の不自由な方はこちらへどうぞ」的なほうの左ルートを選びました!
 
 

多分正規ルートをいくと、この鳥居のところにつくはずです。
 

左ルートだと、社務所のあるほうにつきますが、こっちのルートも行きは下り、帰りはひたすら上りの山道なので、しんどくないわけじゃなく、しんどいです(汗)
 
 
 
 
前回 2016年に、こちらへきたときも、お天気には恵まれたのですが、今回はもうこれ以上ないほどの、快晴で、感激です!
 
 
 
 
夫婦杉・・・が、あります、凛としてみていて立派で、感動!
 
 
 
 
こちらが神代杉~♪
 
 
 
 
今回、急でしたが社務所で伺ってみたら、正式参拝を受けさせていただけるようだったので、お願いして、連れ合いSと二人、玉置神社の本殿の中に入れて頂き、参拝をさせていただきました。
 


宮司さんのお話、色々ありましたが、主に・・・
 


正しい道をゆくこと、正しく生きること
精進を重ねること
 
そんな感じのお話をなさっておられました。
 
 
玉置神社は、4年前に亡くなった、ハープつながりのお友達が、重い病で闘病中、最後にもう一度行きたい・・・と、おっしゃった場所で、当時その神社のことを何も知らなかったので、私が車で一緒にいきますよ!・・・と、言ったものの、寂しそうに苦笑いして、無理やと思う・・・と、おっしゃった、その方のお顔が思いだされます。
 
 
実際行ってみて、こりゃ無理やったわ・・・と、痛感しました。

 

健康、健常な人でも、玉置神社にたどり着くには、結構体力を消耗するし、怪我とか足が悪いなどあれば、たどり着くのは厳しいでしょう。
 


3年ほど前、初めて玉置神社にいったのは、亡くなったお友達のため・・・でした。
 


今回は、それもあるけど、自分や家族のため、そして大きな手術を終えたばかりの、別のお友達のため、お守りや護符を頂くため、なんとしても、たどり着きたかったのです。
 


前回は何も知らず、玉置山の山頂に向かう途中の、玉石社・・・の存在すら知らなかったので、今回はやっぱり、ヒィコラいいながら、玉石社までは、頑張ってたどり着きました!
 

流石に山頂までは、無理・・・(涙)
 
 
 
 
まさに、ヒーヒーいいながら、登ってる図ですね。
 
 
 


本当にお天気も素晴らしく、何となく神様がウェルカムと思ってくださっているような気持になり、とてもうれしかったです♡
 
 
帰りも、左ルートの逆走・・・で、もどってきました。
 

この鳥居のところから、左が楽なほうで、鳥居をくぐり、山道を下りていくと、その後アップダウンのしんどい正規ルートです。
 

体力に自信のある方は、是非正規ルートを一度はお試しください♪
 

 
 
 
玉置山の駐車場からの眺め・・・本当に素晴らしいお天気で、最高!!
 
 
 
 
森の中を、アップダウンのゾーンを過ぎて、平坦な砂利道を歩きつつ、駐車場まで戻ります。
 
 



玉置神社は、たどり着くのが大変だからか、来る人を選ぶとか、中途半端な気持ちで参拝しようとしても、たどり着けない・・・とか言われていますが、そんな場所に2回も、よいコンディションで来ることが出来、本当によかったです、ありがとうございました♡
 
 
そして、天河大弁財天と、丹生川上神社下社・・・に向かいます♪
 
④へ続く~
 

皆さま、こんばんは☆彡

 

小型ハープを操る歌うたい、清水祥江です♪

 

 

 

伊勢から始まった旅の二日目は、和歌山の熊野方面へGO~♪

 

 

 

熊野と言えば、三重県から海岸線をなぞるように。和歌山へ南下していくわけですが、尾鷲よりも、もっともっと南で、要はすんごい遠いです(汗)

 

 

大阪から直にだと、4時間、いや5時間くらいはかかるんじゃ・・・?!

 

 

新幹線で東京に出るほうが、よっぽど近く感じますね(汗)

 

 

 

 

熊野那智大社

 

こちらは初めてきました!

 

 

 

以前、熊野本宮大社のほうは、お詣りしたことがあるのですが、熊野本宮大社、熊野那智大社、玉置神社の3点セットでお詣りするとよい・・・という話も聞いたことはあるのですが、今回動線的にも時間的にも、本宮大社へ行くのは難しかったため、以前行ったことがあるので許していただこう・・・と、今回はまず、熊野那智大社へ向かいました♪

 

 

 

 

 

 

 

ふらふらになりながら、登ります!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

石段がすんごい長く感じる…四国の金毘羅さんを思いだしました(笑)

 

 

 

 

 

熊野那智大社の社殿から、隣に行くと、青岸渡寺があります♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは神社ではなくお寺で、御朱印を集める、お遍路さんの一番目のお寺だそうです♪

 

 

 

御朱印集めは、一度始めたら、自分の代で満願できなければ、後に引き継いででも、やり遂げなければならないらしいので、私はやってません(苦笑)

 

 

 
 
 
青岸渡寺の境内から、遠く向こうに、有名な那智の滝・・・が見えます!
 
 
 
 
那智の滝のそばには、別の神社があります。
 
 
飛瀧神社
 
熊野那智大社から、歩けない距離ではなさそうだけど、既に石段でグロッキーだったので、下山方向に少し車を走らせると、飛瀧神社の鳥居が見えます♪
 
 
マイナスイオンにあふれた、ひんやりした涼しさ・・・!
 
 
 
 
石段を下りる方向に進んでいくと、目前にはあの、那智の滝があります♪
 
 
 
 
この鳥居のすぐ左横に、通行料というのか、参拝料というのか、金額忘れましたが、数百円お支払いすると、入れて頂けるゲートがあり、そこではありがたい、延命水ともいわれる、滝の御神水を100円お支払いすることで、いただくことができます♪
 
 
 
因みに神社で販売しているガラスのボトル(500円だったかな?)を購入すると、お水を汲んで帰ることも可能ですが、たぶん自分が持ってきた容器とかはアウトじゃないかな・・・と(汗)
 
 
 
 
 
帰りは登り・・・ですね、当然ですが(汗)
 
 
上り下りはしんどいけど、飛瀧神社は涼しくて気持ちよかったです♪
 
 
そしてそこから、三重へ戻る方向に車を走らせ、参拝に立ち寄ったのはこちら♪
 
 
 
 
 
熊野速玉神社
 
 
こちらは坂も石段もない、平坦で明るい雰囲気のお社です。
 
 
笛の形のお守りや、がん封じのお守りがあったので、それをゲット♪
 
 
 
 
 
 
そして、たまたま何気に、Googleで近くの観光名所などをチェックしようと、スマホを見ていた時、まったく知らなかった、ある神社が目に留まりました。
 
 
神倉神社
 
 
なんの予備知識もないまま、何か気になったので行ってみましたら、これがまぁ、とんでもないところでした!
 
 
橋を渡り、境内に入ると、鳥居の中に、壁のようにそびえ立つ、急勾配な石段!!
 
 
 
 
急な石段を登りきると、上には神倉神社のお社と、巨石があります。
 
 
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この石段、先が見えないでしょ? それほど急勾配なのです(汗)
 
 
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まだこの後の、地獄絵図を、想像もしない、にこやかさ(苦笑)
 
 
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最初の第一関門の急な坂を上のところから、眺めるとこんな感じです!
 
 
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心臓破りの坂…という言葉がありますが、ほんまにゼーゼーハァハァ言いながら登って、普段運動しない私にはめっちゃキツかった・・・(涙)

 

 

 

以前登った、三輪山のほうが、距離的には、もっとキツかったですが、急勾配・・・という意味では、この神倉神社のほうが、はるかにキツイです!

 

 

 

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一番上までいくと、ようやくお社と、綺麗な景色がご褒美です♪
 
 
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巨石がお祀りしてありますね。
 
 
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お天気もよく、暑くはなかったはずが、もう上まで登ると汗だくです!
 
 
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大きな岩が、ご神体ということなのでしょうか・・・とにかく、すんごいしんどかった分、やり遂げた感もすごいんだけど、気分よく参拝したあと、むしろ心配なのは、下山(汗)
 
 
登りのとき、あちこちで立ち往生する、ご高齢の方々を何人も目にしましたが、帰りは自分があの状態になるんか・・・と思ったら、やっぱり予感的中!
 
 
 
登りより、下りのほうが怖い・・・(涙)
 
 
 
 
ネット情報でも、高齢者や体力に自信のない人は、無理して登らずに、鳥居のところから参拝すること・・・諦める勇気も必要…みたいなことが書いてあったのですが、ホントにそうかも!
 
 
竹の杖を支えにしつつも、足を滑らせたら、転がり落ちたら大ケガだし、打ちどころ悪かったら死人が出てもおかしくないほどの、とにかく怖い石段・・・
 
 
連れ合いSが、私の鞄も持ってくれ、身軽になったとはいえ、恐る恐る、腰引けながら、急な石段を下りるので、じわじわ膝にくる・・・
 
 
ヒィコラいいながら、なんとか一番下の鳥居のところまで下りるには、無駄に時間を要してしまいました(涙)
 
 
 
 
 
神倉神社の下りで、すっかり右ひざの古傷をやられてしまい、ドラッグストアに湿布やサポーターを買いに走る始末・・・とほほ(汗)
 
 
この神倉神社は、熊野速玉神社の摂社というのか、末社というのか、とにかくおおもとが、速玉神社なんだそうで、社務所が閉まってて、そこに張り紙で「お守りなどは、速玉神社で」という内容が書いてありました。
 
 
 
ともあれ、偶然見つけたとはいえ、知る人ぞ知る有名な神社だったようです。登るのも下りるのもしんどかったけど、達成感と心地よい疲労感に包まれ、これてよかったなぁ・・・と、感謝!
 
 
 
そして、お宿である、熊野倶楽部にチェックインする前、近くだからと立ち寄ったのが、こちら♪
 
 
花の窟神社
 
 

 

 

夕方だったので、社務所は閉まっていたので、お守りなど何も入手はできませんでしたが、どうやらここも、巨石を祀ってあるようでした。

 

 
 
 
大きな大きな岩と、縄の組んだものがかかっていて、きっと何か意味があるものなのでしょうが、よくわかりませんでした(汗)
 
 
 
 
こちらにもお詣りし、2日目の行程を無事に終えました、ホッ♪
 
 
 
 
空に浮かぶ、縄の飾り・・・というか、しめ縄のようなもの・・・がこちら♪
 
 
 
 
伊勢から熊野の旅、二日目はこうして・・・
 
熊野那智大社
青岸渡寺
飛瀧神社
熊野速玉神社
神倉神社
花の窟神社
 
これら数か所の神社仏閣を無事にお詣りできました。ありがとうございました。
 
後は3日目、ラスボスを残すのみとなりました!
 
 
③に続きます~
 
 

皆さま、こんにちは♬

 

小型ハープを操る歌うたい、清水祥江です♪

 

今日は大型台風な日本に迫っており、特に関東方面では大きな被害がでるかもしれない・・・と、ニュースでも警戒を求めておりましたが、大阪は雨は結構降っていて、電車の計画運休なんかはあるようですが、何とか無事で過ごせております。

 

各地の被害がなるべくないように、あっても小さくすみますように・・・!

 

 

 

今週、遅いお盆休みをもらった連れ合いSと共に、2泊の予定で伊勢・二見ケ浦、熊野・十津川方面に、旅行にいっていたので、そのことをブログにUPしようと思います。

 

 

伊勢といえば、伊勢神宮、お伊勢詣りが有名で外せない場所ですが、外宮と内宮、他にも小さなお宮さんが点在しております。

 

 

勿論全部は回ることは難しいので、気になる数か所・・・に絞ってになってしまうのですが、私がお参りにいったのは、3日に分けて、こんなにたくさんでした!

 

 

因みにこんなにたくさん、神社やお寺に参拝しているのに、別にスピリチュアル系に目覚めたわけでも、神社仏閣がすごく好きだ・・・というわけでもないのが、不思議(汗)

 

 

初日:

 

伊勢神宮・外宮

伊勢神宮・内宮

月夜見宮

猿田彦神社・佐瑠女神社

 

二見興玉神社

 
 
2日目:
 
熊野那智大社
青岸渡寺
飛瀧神社
熊野速玉神社
神倉神社
花の窟神社
 
 
3日目:
 
玉置神社
天河大弁財天
丹生川上神社 下社
 
 
令和最初となる神社巡り・・・
 
 
これらを、おいおい、ご紹介していこうかと思いますので、お付き合いくださいませ。
 
 
まずは早朝6時頃に家を出発し、車で一路、伊勢に向かいますと、平日なので、あまり人もいないだろうと踏んでいたところ、秋の行楽シーズンを甘く見ていたのか、朝の9時には到着しておりましたが、これがまぁ、わりかし結構な人・人・人・・・(笑)
 
 
こちらは外宮の参道ですね。タイミングよく、一人で写せましたが、外宮はひんやりして、人も内宮よりはずっと少ないので、私は雰囲気はとても好きな場所です。
 
 

 

 

外宮から400mほど、まっすぐいったところにあるのが、月夜見宮で、ここもひっそりしていて、凄く落ち着く好きな場所です。
 
 
 
 
外宮から歩いてもこれますが、ほとんど誰もいなかったので、ちょっとだけ車を置かせていただきました。
 
 

 

 

お社はたしか、前回来たときは、工事中だったような・・・なので、新しくなったのかな?

 

 
 
 
外宮から内宮へ向かいますが、人混みで後からだと、食いっぱぐれるのと、朝ごはんほとんど食べずに出たので、おなか減ったので、まずは赤福をいただきました♪
 
 
 
 
そして、内宮へ向かいます。
 
もうこちらは観光客や修学旅行生や、海外からのお客様や、とにかく結構な人・人・人・・・!
 
 
 
 
五十鈴川でみそぎ・・・しっかり手を洗います。
 
 
 
 
前回、お伊勢さんに来た時よりも、とにかく外国の方が多いのと、平日なのに人が多いのに驚きました。
 
おかげ横丁に戻ってきて、赤福のぜんざいのほうを頂きました♪
 
 

 

 
そして、外宮近くに戻り、お昼は「豚捨」というお店で、ステーキ丼と上牛丼を頂きました♪
 
これが、期待以上に美味しかったです♪
 
直ぐ近くのお店で、勾玉クッキーなどのお土産をゲットしましたが、これが結構おいしかったので、今度からまた、ここで買おう♪
 
 
 
 
 
ステーキ丼、2500円・・・だったかな? 隠れてますがコロッケも1つついてます♪
 
 

 

 

お昼の後は、外宮と内宮の間にある、猿田彦神社と、佐瑠女神社へ・・・特にここは、音楽や芸能など、芸事に携わる方々が、よく参拝されますが、私もここではしっかり、絵馬もしたためました♪

 

 
 
 

そして、二見ケ浦にある、二見興玉神社へ・・・

 

ここはカエル・・・が象徴的で、無事にカエル・・・というシャレもあるのでしょうが、小さなカエルのお守りなどを入手しました。

 

夫婦岩・・・夫婦元気で仲良く、幸せに過ごせますように!

 

 

 
 
帰る、カエル・・・で、ちょっと可愛いですね♪
 
 
 
 
二見を出て、本日の宿泊先である、御宿The Earthに移動するのですが、このあたりからだんだん、雨風激しくなってきました・・・。
 
 
幸い、参拝中は一度も雨に降られることなく、スムーズにお参りできたのが、本当にラッキーでした♪
 
 
~②へ続きます~
皆さま、こんばんは☆彡
 
小型ハープを操る歌うたい、清水祥江です♪
 
 
先日、ベイビーハープのことで用事があって、販売元のグレースハープさんに連絡をした折、黒塗りの軽量タイプのベイビーハープの在庫が残りが少なくなってきたので、もしも必要な場合は取り置きすますので・・・と言われ・・・えっ!
 
 
ベイビーは従来の木目調のずっしりしたのを持っているので、自分としては特に必要はあまり感じていなかったのですが、最近ベイビーハープでのグループレッスンをお引き受けしたこともあり、小さく軽いほうで、しかもストラップ付きのがあれば、便利よなぁ・・・と、思っていたところだったので、思い切って入手してみました♪
 
 
そして、それに前から愛用している、剥がせるタイプの壁紙シールを貼って、デコってみました♪
 
 
じゃ~~ん♪
 
可愛いでしょ?
 
 
 
 
余ったシールで、台湾Hope Harpも飾ってあげました♪
 

 

 

 

 

 

 

 

 

共鳴板のあたり、こんな感じです♪

 

ロシアのレゾナンスハープほど、豪華にはならないけど、ちょっとだけ綺麗に変身♪

 

 

 

 

黒塗り・軽量ベイビーハープは、もともとはハイビスカス・桜2種のお花の柄入りが発売されていましたが、少し前に、柄のない真っ黒の「令」と名付けられた黒塗りベイビーがでました♪

 

 

真っ黒で無地のほうが好みだったので、迷わずそっちにしましたが、私の周りでは、桜やハイビスカスの柄入りのものを、お持ちの方も多いです♪

 

 

 

 

1.3キロの超軽量なので、むしろストラップがないと安定しないので、ストラップ付を個人的にはオススメします♪

 

 

 
 
 
在庫状況はグレースハープHPにて、ご覧いただけますが、残り少ないらしいので、興味のあるかたは、お急ぎくださいね♪
 
 
 
超軽量の黒の無地のストラップ無しは、19800円+税金で、従来品のベイビーよりも、お買い得です♪
 
 
木目調がお好きな方は、ちょっと重さは増えますが、ずっしりしたこげ茶とか、メイプル調のベイビーもあります♪
 
 
音色は個人的には、黒塗り新型のほうが、ポワンと可愛い音色に思いますが、お好みもありますので、木目調が好きなかたもいらっしゃるかもしれません♪
 
 
壁紙シールは、ネットで検索して、お好きなものを探されるといいかと思いますが、私は金色の一色がよかったので、剥がせるタイプのものを使っています♪
 
 
1つだけ・・・、楽器にいわば、シールを貼る・・・ということに、抵抗を覚える方もいらっしゃるかもしれませんね。
 
でも、剥がせるタイプのは、あともつかずに、綺麗に剥がせて、しかもうまく剥がせば、貼り直しもできるので、気に入らなければ剥がせばいいし・・・という、ライトな感覚で試したところ、予想以上に気に入り、他の人のハープと見分ける意味でも、とても重宝しています♪
 
もし、ネットで探される場合、必ず剥がせるタイプの・・・を、オススメします♪
 
是非皆さまも、小さなハープを、可愛くデコってみませんか♡
 
 
 

皆さま、こんばんは☆彡

 

小型ハープを操る歌うたい、清水祥江です♪

 

 

10月5日・・・とうとうまた1歳、年を重ねる日がやってまいりました(笑)

 

 

朝からたくさんのお友達の皆さまから、お祝いのコメントやメッセージなどいただき、恐縮しつつも、とてもありがたく感じております・・・ありがとうございます♪

 

 

20年前に今の自分の年齢を想像したときに、描いた未来と今は、明らかに違っておりますが、それでも多少デブったことを気にするくらいで、おおむね元気に過ごせていることは、感謝すべきことなのだと、痛感します。

 

 

誕生日といえど、お仕事があったので、それが済んだあと、お友達のクラフト作家さんの個展にお邪魔し、夕食は連れ合いSと、四条畷のピッコロカンファロで、ディナーです♪

 

 

お店の方が、お祝いメッセをチョコでデコってくださいました♡

 

 

 

 

ここに来る前、個展のあった樟葉から戻るとき、ちょっと時間があったので、亡き両親のお墓参りにいってきました♪

 

誕生日に、親に対する感謝を述べる…まっとうな誕生日の過ごし方ですなぁ(笑)

 

 

もしも今、父や母が生きていたら、話したい事、いっぱいあるし、やりたいこと、いっぱいあります!

 

 

特に母は、私が28歳の時に急病で亡くなったので、当時は青天の霹靂というか、ハトが豆鉄砲食らったというか、唖然・・・でした(汗)

 

 

当時と違って今は車の運転もできるので、どこへでも連れて行ってあげられるし、あちこち旅行にもいきたかったなぁ・・・♪

 

 

お墓は四条畷の飯盛山にあるのですが、紅葉にはまだ早いけど、ちょこっと秋を感じさせる景色になってきました・・・♪

 

 

お墓にいくと、恐らく近い日時に、親族の誰かがお参りにきたのか、綺麗なお花がまだ残っていました♪

 

 

私は急に思い立って行ったので、きちんとお花屋さんで綺麗なお花を買う時間がなく、霊園の入り口にある事務所で売っている、簡素なお花しかなかったので、ちゃんと綺麗なお花が、お墓に残っていて、嬉しくなりました♪

 

 

 
 
お墓参りで、手を合わすとき、お願いごとをすることもあれば、日々の感謝を述べることもありますが、今日は純粋に、「お父さん、お母さん、私を生んで育ててくれてありがとう」と、手を合わせてきました♪
 
 
10月5日が誕生日ですが、私の記憶では、母が生前、自分たちの結婚記念日が10月6日なので、あともうちょっと我慢すれば、結婚記念日が誕生日になったのに、我慢できんかった・・・みたいな話をしていたので、生まれた時間はおそらく夜の10時半だか、11時半だか、なんかそんな感じの時間だったような気がしますが、もっと両親から自分が生まれた時のこと、聞いておけばよかったなぁ・・・(遠い目・・・)
 
 
私が母から聞いて知っているのは、生まれたとき1640gという未熟児で、本当は12月に生まれるはずが、早産で10月になって早くでてしまった・・・すぐに保育器にいれられたけど、そのうち肺炎になって、死にかけた・・・というか、ほんまに一回、心臓止まって死んでた・・・らしいです。
 
 
母は寒い中、病院で付き添う折、ストーブの上でインスタントラーメンを作って食べていたそうで、それを食べすぎて嫌になったのか、当時の辛い感情を思いだすからなのか、どっちか分かりませんが、インスタントラーメンが嫌いだ・・・と、話していたことがありました。
 
 
そんな看病の甲斐あって、超未熟児がこんなに、でっかく育ってしまいました(汗)
 
 
お母さんに、様々な感謝を伝えることが出来ないまま、この世を去られてしまい、残った父にはちゃんと言葉で伝えておかねば・・・と、父が悪性リンパ腫で闘病中、一回目の危篤状態になる前くらいのときに、恥ずかしかったけど、「私を育ててくれてありがとう、間違ったことをしたとき、ちゃんと叱ってくれてありがとう」とか、一応感謝の言葉を伝えたことがあり、そのときに、なんというか、自分の中の肩の荷が下りたような気持ちというか、ほっとしたのを覚えています。
 
 
お墓参りにいくたび、いま、目の前に生きていてくれたらなぁ・・・と、思うこともしばしばありますが、いないのは仕方ないので、心で感謝を伝え、見守ってくださいとお願いするしかありませんが、そんな感謝を伝えて、清々しい気分になったあとは・・・♪
 
 
晩餐です♡
 
 
 
こちらのお店はコースでも3500円と比較的リーズナブルなのに、お料理も美味しいです♪
 
 
 
 
鳥と豚と、リゾットも頂きました♪
 
 
 
 
ラテアートも、とってもかわいいです♡
 
 
 
 
今の自分の年齢を思うと、この先はどんどん体力が弱っていく一方でしょうし、気力を保ちつつ、元気に過ごせるようにと、願うのみですが、幸いたくさんの素敵なお友達や仲間に恵まれ、楽しく好きなことをやって過ごせることは、本当にご縁に感謝すべきことで、ありがたいと思っています♪
 
 
最近、私の手元にやってきた、南米のハープ、アルパもそうですが、普通ならあり得ない話なのに、何故か私の手元に、超・超破格・・・で、やってきて、いまそれを私が、頭を悩ませながら爪弾いているのも、なんだかおもしろいです(笑)
 
 
人生は自分が思いもよらない方向に、走り出すことがある・・・良い意味でも、悪い意味でも(汗)
 
 
人さまから見れば、私は楽しそうに好きなように生きているように見えるらしいです。
 
実際にそうかもしれませんが、そんな私でも過去から現在に至るまで、人には話していない出来事もあれば、悩みもあり、いかんともしがたい状況に胃をやられたり、ストレスで激太ったり(汗)
 
もともとがネガティブ思考が抜けないので、コウペンちゃんをいくつも飼ったり(苦笑)
 
でも、大切な家族と、信頼できるお友達の皆さんに助けられ、何とかこうして元気に過ごせています。
 
 
今年の自分自身に課したいテーマは・・・「アホと思えるようなことを、真剣にやる!」でしょうかね?
 
笑顔は最高の免疫UPらしいです!
 
楽しく元気に過ごせますように♡
 
自分の電池がいつの日か、コトっと終わってしまう、その時まで、どうぞよろしくお付き合いくださいませ♪

 

皆さま、こんにちは♬

 

小型ハープを操る歌うたい、清水祥江です♪

 

 

9月ももう最後・・・明日からは10月!

 

消費税UPが開始してしまいますね・・・かといって、何を買いだめるというのでもなく、このまま明日を迎えそうな気配・・・(汗)

 

 

先日から、わがCube Creaの仲間入りをした、南米のハープ、Arpa(アルパ)ですが、アルパ奏者の岩佐しおりさんのもとを訪れ、奏法をレクチャーいただき、ちょっとずつ練習してみよう・・・と思っていたら、今朝起きたら、いきなり高音のソの弦(上から数えて4本目)が切れてました・・・(涙)

 

 

湿度とか何かあるのかな・・・と、気を遣って、わざわざエアコン入れてあげたら、2時間後にまたしても、今度は上から10本目、ラの弦までもが、おキレになりました(怒)

 

 

南米生まれのセニョリータは、湿度の高い日本の民家である、我が家がお気に召さないのでしょうかね・・・(涙)

 

 

もしくは先客にグランドハープやアイリッシュハープたちが居て、居づらいんでしょうかね(涙)

 

 

そんなわけで、上から4本目は無くても練習にさほど支障はないけれど、切れたラは、ないとメロディ部分の練習がままならんので、これを張り替えるしかないのですが、ついていたスペア弦はゲージの書いた表もなく、グルっとまとめて、何本もの弦が絡んであるだけで、いったいどれが、どの部分か・・・は、目視にて判断するしかないようです(苦笑)

 

 

 

 

ペグというギターの部品のようなもので巻き付けていくのは、ハープとはまるで方法が違うので、やはりちゃんと教えて貰ったほうがよさそうなので、またまた先生のところにいってくるしかない・・・とほほ(汗)

 

 

今うちにいるアイリッシュハープのうち、演奏などに頻繁に使っている数種のコたちは、私がハープを入手してから、どのコも一度も切れていないんです♪

 

 

唯一切れたことのあるのは、今ある中だと、クリスティーナセラピー25が、ケースの中に入れていたものに引っかかって切れたくらいでしょうか・・・!

 

 

それより以前は、最初に入手したリムリックという26弦のハープの高音弦が、一度切れたことがあったくらい・・・それほど、アイリッシュハープは切れないので、まさか新入りとはいえ、一日のうちに2本も立て続けにキレるなんて、縁起悪っ!!(涙)

 

 

前回のブログでも書きましたが、アルパはハープとは似て非なる存在で、色々と違いがあって、面白かったり、ややこしかったり・・・

 

 

 

ファラドファ(F)のコードの場合・・・

 

 

ハープは4321の指で、「ファラドファ」と、アルペジオや和音で捉えて弾くけど・・・

 

アルパの場合は、最初のファを1オクターブの(ファ)を2つ同時に弾き、ラドはあとから追いかけて・・・ファ(ファ)・ラ・ド・・・となります♪

 

右手のメロディは、ハープは単音や、ところどころ和音になったりしますが、アルパはほぼ全部、1オクターブで捉えます♪

 

 

ところどころ和音を入れたりもしますが、基本が1オクターブ・・・つまり、左手も1オクターブ、右手も1オクターブ・・・どっちもあの狭い弦の幅で、瞬時にオクターブを捉えて演奏しなければいけないわけですね(汗)

 

 

慣れれば問題ないのかもしれませんが、普段のハープの広い幅に慣れていると、アルパが極端に狭く感じ、しかも赤と青の弦の音が、ハープとアルパでは逆なのです・・・(涙)

 

 

ハープは赤がド、青がファ

アルパは赤がファ、青がド

 

 

スペインの宣教師が南米あたりに布教で訪れたおりに、ハープを伝えたとかいう話を聞きましたが、いつどの段階で、色が逆になったのか・・・?

 

 

同じ色にしてくれていたら、ここまでややこしくなかったのに!

 

 

因みにペルーのアルパは更にこれに加え、緑とか黄色だったか、もっと別の色がついているらしく、訳が分からないそうです(汗)

 

 

でも、アルパのいいところも色々感じています♪

 

 

まず弦のテンションがボヨンボヨンなくらい緩いので、指が軽い力でも大きな音量が鳴ることや、本体が大きいわりに非常に軽く、片手で支柱をひょいと持ち上げて、持つことができること♪

 

 

幅が狭いのはまだ慣れないけど、これって4音のアルペジオなんかを、慣れたらすごく楽に弾けるんじゃない?!

 

 

ハープだとファラドファ・・・なんかの4つのアルペジオは指が届くか届かないかギリギリ…だけど、アルパなら余裕♪

 

 

爪をのばして弾くのがいいのはわかっているので、先日ゲットしたジュネルを試してみたけど、どうも弦をはじく方向に、爪を持っていかれる感覚が思いのほか強いので、真剣に弾いたら飛んでいきそう・・・やっぱり、付け爪には無理があるかな・・・(汗)

 

 

でも付け爪で演奏するアルパ奏者さんもいるらしいので、色々試してみたいと思います♪

 

アルパとハープは違うけど、お仲間・・・両方のいいところをよく理解し、よい演奏につなげられるよう、また両方の楽器を愛好する方々と交流を深め、お互いを知って、お互いを尊重できるような、そんな掛け橋的な立ち位置で、アルパも楽しんでいければいいなぁと思います♪

 

 

しつこいようだけど、色が逆・・・ってことが、ここまで弾きにくいとは思いませんでした(汗)

 

ちょこちょこと頑張って練習しようと思います♪

 

生温かく、見守ってくださいね♪

 

 

 

 

 

 


 

皆さま、こんばんは☆彡

 

小型ハープを操る歌うたい、清水祥江です♪

 

9月の連休もあっけなく終わり、気が付けば10月も目前!

 

 

私事ですが、10月5日が誕生日でして(ついでに言うと、黒木瞳さんと同じ!) またまた1歳年を重ねるわけで、別に節目とかじゃないけど、ちょっぴり複雑です(苦笑)

 

 

最近年を取ることの幸せと、身体的な老化現象への恐れ・・・が、混在する今日この頃・・・(汗)

 
 
特に視力の低下と、足腰の衰え(よくつまずくとか・・・)
 
 
お顔のシミしわなんかは、同世代の女性の皆さまも切実な共感を覚えて頂けるでしょうが、美容もさることながら、健康…という意味では、命あってのモノダネ・・・とにかく元気で動ける心身でないと、この先が危ぶまれます!
 
 
最近、シックスパッドのフットフィットを入手したり、ジャイロトニックのマンツーマンレッスンに通ったりして、健康維持に意識だけはもっていっております(苦笑)
 
 
で・・・
 
 
雑談が長くなりましたが、先日ご縁があって、わが Cube Creaにやってきてくれた、南米のハープである、Arpa(アルパ)について、お友達のアルパ奏者さんが弦を張り替えてはくれたものの、やはりきちんと一度、手ほどきを受けるなり、楽器の状態をより詳しく教えて頂ければと、関西在住のアルパ奏者である、岩佐しおりさんにコンタクトをとり、本日お目にかかってきました♪
 
 
奥が岩佐しおりさんのアルパ(例のエル・レイというメーカーと思しき・・・)
 
手前が私のところにきたアルパ(サナブリアというメーカー)
 
 
岩佐しおりさんは、従来のジャベという指輪のような器具を使用して半音を出す方法で、レバー無しのアルパを、今もずっと使用されているそうです♪
 
 

 

 

8月にお会いした、愛知のアルパ奏者、奥村陽子さんはレバー無しのものと、レバーつきのもの、どっちも所持され、主にレバー付きで演奏をなさっておられるようでした♪

 

 

アルパとハープは似て非なるもの・・・

 

 

頭ではわかっていましたが、実際に演奏しようとすると、ものすごいやりにくい(汗)

 

 

アルパの弦の幅はハープよりもずっと狭く、指の腹で演奏するハープに対し、アルパは主に爪で弾きます♪

 

 

私のような超・深爪では、アルパ本来の軽やかでダイナミックな音色とは違ってしまい、なんか頼りないというか、優しい可愛い音になってしまいます(汗)

 

 

実はアルパのレッスンに伺う前に、とあるものをゲットしてきました♪

 

 

付け爪・・・というのか、最近話題の、簡単に着脱でき、何度でも使用できるタイプのネイル…その名も「ジュネル」

 

 

私のように仕事柄、爪をのばせない人でも、ネイルのオシャレを楽しめるというものだそうで、本来は美容とかオシャレ…目的の商品ではありますが、ワタクシ的には、「もしかしたら、これをつけてアルパ弾いたら、軽やかな音色でいけるかも?」・・・みたいな思いがふつふつ・・・(笑)

 

 

ジュネルサロン大阪ル・グランというお店(心斎橋)にいってきたのですが、完全予約制で90~120分ほどかかりますが、好きなデザインを選んで、オーダーするか、現物があるものでサイズがあえば、その日に持ち帰ることも可能です♪

 

 

 
 
私はこちらのジュネルをゲットしました♪
 
 
爪の長さはこちらは短いタイプのほうですが、今まで一切、爪をのばしたことのない私には、これでも、ものすんごい長く感じて違和感満載!
 
 
ジュネルサロンのお姉さんが、写真を写してくださいました♪
 
 
 
 
これが特殊な接着剤のようなものを使っていて、何度も着脱でき、かつ粘着力が弱れば水洗いなどで復活・・・
 
 
更にもっと弱ってきたら、リペアで粘着力を復活でき、本体が割れたり壊れない限りは、半永久的に使用できるというスグレモノ~♪
 
 

残念ながら、購入当日はまだ、接着が安定していないので、使用できないらしく、明日以降、使えるそうです♪
 
・・・といっても、普段にはほぼ使わないでしょうから、これでアルパが弾けるかどうか、やってみようという試み・・・(笑)
 
もし楽器を弾くのに、適してなさそうなら、単純にオシャレ用として、愛用します♪
 
 
で・・・
 
アルパに戻りますが、ハープと違うところは色々あるのですが、例えば・・・
 
メロディを右手で弾くのはどっちも同じだけど・・・
 
ハープ:4本の指を使って単音やコードやアルペジオを入れつつ、旋律を弾く♪
 
アルパ:主に親指と薬指で1オクターブを捉え、それで旋律を弾く♪
 
勿論、アルパはその中でコードを入れたりもしますが、とにかく基本が1オクターブ!
 
 
左手に至っては・・・
 
 
ハープ:4本の指でアルペジオやコードで演奏する♪ 
 
例)Fの和音、ファラドファ・・・なら、4321の指
 
 
アルパ:4本の指のうち、最初の1つ目の音を1オクターブでとる♪
 
例)Fの和音、ファラドファ・・・なら、ファを1オクターブで弾き、ラとドは後から、3と2の指で弾く
 
 
基本のパターンがアルパにはあるようです・・・(汗)
 
慣れればそうでもないのかもですが、とにかくあの狭い幅で、1オクターブを捉えようとすると、ついはみ出して、気が付けばファ~ファの8度が、ファ~ラ・・・くらいになってしまいます!
 
 
しかも、右手も左手も、どっちもオクターブで弾くのが主流・・・
 
もう老眼で視力弱りまくりのワタシには、かなりキツイ(汗)
 
 
でも!
 
アルパ特有の軽やかな音色に加え、迫力ある低音に、軽い力加減で大きな音が鳴る・・・という点は、アイリッシュハープとは違う特徴で、とても興味深いです♪
 
 
勿論、今からアルパ奏者になるわけではありませんが、アイリッシュハープ奏者がアルパを弾くと、果たしてどうなるか・・・とか、アイリッシュハープ奏者として、アルパ奏者さんたちとの交流をさせて頂いたり、お互いを知ることが出来るための、きっかけになれば・・・と思って、少しくらいは、アルパを弾けるようになれればいいなぁと考えております♪
 
 
今日は岩佐しおりさんのところで、基本の練習パターンをいくつかと、ふるさと・・・を教えて頂きました♪
 
 
ハープのふるさととは、運指や伴奏パターンが全く違い、しかもアルパは色が逆(赤がファ、黒がド)なので、余計にわからなくなります・・・(涙)
 
 
ヨレヨレの脳トレみたいになりながら、ちょっとずつやってみます♪
 
 
因みに、我流ではオブラディ・オブラダを練習してましたが、まさか1オクターブで捉えるということをわかっていなかったので、これも右手を8度で弾くとなると、スピード感があって難しい!
 
 
ハープで簡単にできているはずのことが、アルパになると、途端にできないなんて!
 
でも、触っているとすごい面白いので、頭切り替えつつ、触ってみようと思います♪
 
岩佐しおりさん、ありがとうございました♪
 
 
アルパちゃんと仲良くなれるよう、頑張りたいと思います♪
 

皆さま、こんばんは☆彡

 



小型ハープを操る歌うたい、清水祥江です♪

 



バタバタしているうちに気が付いたら、既に9月が半分過ぎていた・・・(汗)

 



台風の被害など、地域によっては深刻な状態の場所もあるようで心配です。昨年、私の住んでいる地域もひどい台風と地震で停電して、2,3日不自由を強いられたことがありましたが、あれが何日も続くのはキツイなぁ・・・と、一刻も早い復旧を願います。

 



さて・・・

 

 


先日、出雲旅行に行った帰り、大正区役所の演奏をご一緒したクロスラインのメンバーのおひとり、敬愛する先輩のバルディック27をお返しするため、高砂に立ち寄ったのですが、それにはもう1つ、理由がありました。

 


 

10年ほど前にハープと間違って(?)購入なさったという南米のハープ、アルパ(Arpa)を、手放したいという方のご相談にのっており、状態を見に立ち寄る・・・というものでした。

 

 


アルパは南米のハープで、以前はレバーはなく、ヘ長調に調弦してあって、ヘ長調かニ短調しか演奏できないタイプの楽器でした。
 


数年前、何度も演奏をご一緒したことのあるアルパ奏者さんに、触らせてもらったことがありましたが、当時はレバーはなかったんじゃないかな・・・と記憶してます。
 
 

先月愛知に行った際、アルパ奏者の奥村陽子さんにお会いして、相談もしていたのですが、今はほとんど、レバーアルパが主流だそうです。
 

 
この10年間、弾かれることなく安置されていたアルパは、弦が切れたり気の毒な状態ではあったけど、深刻なダメージはなさそうで、レバーはないのが残念だけど、色々相談にのって、お話しているうちに、うちの音楽サロンで、引き取るお話になったのでした。
 
 

といっても、私が今からアルパを習得してどうこうする・・・というのは、流石に現実的ではない(笑)
 
 

実はもう10年以上前、真剣に一度、アルパに転向しようかと思って、色々調べた時期がありました。
 


理由は、楽譜を使わないで耳コピでレッスンし、音色が軽やかで華やか、音量が大きいのに、ボディがすごく軽い・・・など、私好みの理由がいくつかあったから・・・ですが、結果的に転向を断念したのには理由はありました。
 

 

 

 



アルパは基本、爪をのばして、爪で弾くんです。

 


ハープはむしろ逆で爪を切って、指の腹・・・で弦を弾きます。

 

 


つまり、両方を同時に演奏するには、いずれかの楽器に爪をあわせると、どちらかの音色の質感が変わってしまうのです。

 



それよりなにより、一番の理由は、私自身が「生理的に爪をのばすのが気持ち悪いと思ってしまう」性質だったんです。

 

 


ものすごい深爪で、ちょっとでも白いところが見えたらすぐ、爪切りで切ってしまいたくなるくらい、爪をのばすのが苦手だったんです。

 

 


そんなわけで、爪を伸ばすのが生理的に無理・・・という身体的事情が優先し、アルパに転向するのは諦め、その後、アイリッシュトラッドやスコティッシュの世界を知ることになり、耳コピでレッスン、楽譜はほとんど使用しない(要望すれば使うこともある)など、アルパに似た方法でレッスンをすすめるタイプのハープもあるんだ!・・・ということを知り、グランドハープだけでなく、そっち系のレッスンも、積極的に取り入れるようになりました。
 
 
 
因みに、アルパはこのように、寝かせてしか、置くことができません。
 
  

 
 

ケースから出すとこう・・・!
 
 

 
 

自立してくれたらいいのに、何故かこういうものだそうです。
 
 

嵩張るというか、置き場所に困る…



オマケに裏側、共鳴胴(ボディ)には、下部に穴が1つあるだけで、体を添わせるあたりは、一切ふさがってます。
 
 
つまり、弦を張り替えるときは、下の穴から張り替える箇所は、見えないところも手探りで、ものすごいやりにくい・・・!
 
 

 
 

こうやって椅子などに、もたれさせるというか、立てかけると足についているゴム(椅子滑り止めのようなもの)がストッパーになり、写真を写すくらいの数秒なら、問題はなく立てかけられるけど、とにかくバランスは不安定です。
 


もとの持ち主さんは、訳あって、このアルパを爪弾くことは殆どないまま、ずっと所有されていたようですが、その手を離れ、私のところでお預かりすることとなり、これをこの先どのようにしたものか・・・と、悩むところもあるものの、昔ちょこっと憧れたアルパなので、これで本格的に演奏をしようとかではないけれど、自分の楽しみの1つや、研究材料として、アルパに触れ、その経験を、ハープに活用できればいいなあと、今のところ、考えております。
 
 

アルパはド(C)が黒で、ファ(F)が赤
ハープはド(C)が赤で、ファ(F)が黒
 
 
アルパは爪で弾く
ハープは指の腹で弾く
 
 
アルパは弦の幅が狭く、ひっかけるように弾く
ハープは幅が広く、しっかり弦を掴んで弾く
 

 
色が逆なのが、予想以上に混乱をきたし、途中でどこを弾いているかわからなくなります(涙)
 


因みに、いくつかのアルパの製作工房があるようですが、日本でアルパを演奏している方は、主にエル・レイと言うメーカーのものを使用している方が多いらしく、サナブリアと言うメーカーのものも、同じく普及しているそうです♪



サナブリアはアルパ奏者の上松美香さん、アルハンブラ楽器…と言うところで、販売しているらしく、今回うちにきたアルパも、そこのものでは無いかと思われます♪



最近はレバーアルパが主流だそうですが、愛知県のアルパ奏者、奥村陽子さんのところで楽器を見せていただいたときには、レバーなし、レバーあり両方ありましたが、レバーはうちと同じ、カマックレバーが取り付けてあり、操作性はよさげでした♪



色々なアルパ奏者さんの演奏を参考に、ちょっとでも弾けるようになれればうれしいなあ♪
 
 
アルパを所有されていた方は、今はお住まいの地域の先生のもとで、ハープを弾いておられ、私がアルパを引き取らせて頂くことも、喜んでくださり、ホッとしました♪

 

間違って購入したというのも驚きましたが、そのおかげで、思いがけず、私のところにアルパがやってきて、人生不思議だなぁ・・・と、しみじみ(笑)
 

薄い木材の部分が欠けたり、壊れないか心配ですが、可能な限り、大切にしようと思います。
 

1番心配していた、果たして愛車クロスポロちゃんに載るのか否か…は、ギリギリ載りました!


そんなわけで我が家にやってきたアルパちゃん…ようこそ、ようこそ♪

 
これからどうぞ よろしくね♪
 
皆さま、こんにちは♬
 
小型ハープを操る歌うたい、清水祥江です♪
 
 
8月のホントのラストを飾るのは、こちらの能楽堂の舞台にて行われた、義太夫の発表会「第14回はなつる会」での、ハープ伴奏でした♪
 
 
ラジオ大阪で金曜日にハッピープラスという番組もお持ちの、DJや司会でご活躍の、若宮テイ子さんのジャズヴォーカルに、お供させていただきました♪
 
 
義太夫…という言葉を聞いて、真っ先に思いだすのは、グレート義太夫・・・(汗)
 
 
そんな貧困な発想しか浮かばない、もの知らず・・・ですが、浪曲とも違うらしく、ググると浄瑠璃の一派・・・と書いてありました♪
 
 
昨年はお客さんとして、客席でテイ子さんの演じられる義太夫を拝聴しておりましたが、今年は、能舞台に出演させて頂けて、とても嬉しかったです♪
 
 
義太夫は一言で印象を申せば、古典の一人ミュージカル・・・という感じでしょうか?
 
 
演目というかお話は古典的なものが決まっているのを演じるようで、何十年も稽古をなさっている方は流暢でお上手ですし、プロの方の義太夫も、勿論ございます♪
 
 
 
 
ジャズヴォーカルといっても、今回はラテンのべサメムーチョと、もう1つはガーシュインのオペラから、サマータイムを歌われたのですが、半音操作に限界があるアイリッシュハープ(レバーハープ)で、どこまでのことができるか・・・というのも、色々な工夫を考えたり、勉強にもなりました♪
 
 

 

 

 

 

ドレスの下は、白い足袋です♪

 
これは能舞台に立たせていただくに際しての、礼儀というか決まりというか、普通の靴下じゃダメなんだそうです!
 
着物を着たのなんて、10年以上前なので、足袋をタンスから出してきて、履いてみようとしたら、恐ろしいことに、足首がデブって、コハゼが止まらん・・・(涙)
 
思わず、買いに走りましたよ(汗)
 
 

 

 

 

 

 

直木賞を受賞された作家さんが、お師匠さんである豊竹呂太夫先生の、義太夫の生徒さんでもあるそうで、会場にいらしてました♪一緒に舞台上で写真を急遽、撮影くださる折も、勿論作家さんは、急いでその場で白足袋を履いて、舞台上にあがっておられました♪

 

 

 
 
本日のご出演は総勢54名のお弟子さんたち・・・!
 
若宮テイ子さんは3回目のご出演だそうですが、声を仕事になさるという意味では通じるものもあるのか、個性あふれる、明瞭なお声で義太夫をご披露され、ジャズヴォーカルを披露されていました♪
 
 
テイ子さんの伴奏を努めさせていただくということで、滅多にない能楽堂の舞台での演奏の機会を賜り、ありがとうございました♪
 
 
まるで知らない世界…という点で、アウェー感満載の中、こんな私でも珍しく緊張もありましたが、立派な舞台で響きの良い場所で、ハープを弾いて、歌も一部、歌わせて頂けて、とてもハッピーでした♪
 
門下生でもない私に、とても親切に温かく接してくださった、呂太夫先生は勿論、はなつる会の皆さまにも心よりお礼申し上げます、ありがとうございました。
 
 
御一門の益々のご活躍、ご発展を、心よりお祈り申し上げます♪