レッドオーシャン
ブルーオーシャン
について。


【隙間ビジネスで億万長者】ドミノピザの儲

け方?美容室は夜中に営業し?竹花貴騎の儲かるビジネス


ある2つの靴屋がありました。
インドに行き、靴を履いていない人ばかり。
1人はなんだこの国売れないじゃないか!とすぐに帰ってしまいました。



一方、もう片方の靴屋はなんて市場だ。
ここなら靴が売れまくるぞと目を輝かせて大金持ちになりました。



このようにビジネスは味方1つで180度変わっていくものです。
ではどのようにしてビジネスチャンスを見つけていくのでしょうか?
それは1つポジショニングです。
例えば美容院の例を見てみましょう。
基本的に以下でポジショニングを取ってみます。
簡単です!2つで切れる条件を書き出すだけ。



例えば時間であれば早い。遅い。
スピードみたいなものです。
金額であれば高い。安い。
ターゲットであれば若いか高齢化か。男か女か。
または都心なのか、田舎なのか、駅が近いのか、遠いのか。
このようにタイムとか、ターゲットとかプライスとかプレイスなど2つに分けられる。
条件はとにかく記載をしていきます。
次にそれをポジショニングマップで掛け合わせていきます。



例えば自分の地元に美容院を作りたいとして、時間は日中夜日中にPC向けでサービスを提供してる美容院はありますけども、夜中はありません。
さらに日中でも法人と提携して運営してる美容院もありません。
美容院市場1つ見てもポジショニングマップで区切ればブルーオーシャンは、レッドオーシャンよりも多く存在することができます。



時間もスピードが早いか遅いかに目をつけたことで1000円カットで無駄なカラーなどを省いてスピード重視で10分で終わらせるといった美容院も存在しています。
他にも男性用ネイルサロンや昼のキャバクラなど様々な業種はこのポジショニングマップによって作られてます。
わざわざ戦いに行くのではなく、他の競合と役割がかぶらないように、それぞれが役割分担をすることがこのポジショニングマップの目的なわけですね。

次はどう役割分担をするかのその具体的な方法についてお話をします。
50年位前にピザ屋で配達のバイトをしていた男の子トーマスがいました。
しかし配達をしていくとお客様に遅いと怒られることを当時のお店のオーナーに伝えました。しかし釜焼でこだわりがあるから遅くてもいいんだよと言って毎回無視してそれにしびれを切らしたトーマスは、心ではお客様お腹が減ってる時は味よりスピードを求めるんだと思って、自分でピザ屋を開業した。
その時30分でかなかったら無料というスローガンを掲げて、とにかく味や値段ではなく、スピードだけを重視したサービスを提供したそう。

彼こそが、トーマスモナハンドミノピザの創業者!!
先程のポジショニングマップは、市場にブルーオーシャンがある場所把握するものだでも市場とは顧客のニーズがあって成り立つものなんです。
ここで顧客ニーズ、競合の状況、そして自社の状況、自分の会社の状況。
そのカスタマコンペでカンパニー自分たちです。

この3つを分析するのに必要なものがUSPなわけです。
まずは顧客ニーズは味を求める人、味を求める人いますよね。ボリュームを求める人、それぞれ顧客の人数は違ってます。
そして味やボリュームなど市場で顧客のニーズ既に満たしている競合がその自分の地域にもう既にいるとしましょう。
ではアジアボリュームではなく、スピードで勝負をすると言うUSP自社の強みをとにかく把握して、それに対して資産とか投資を行う。

オンラインサービスとか例えば居酒屋でも焼肉屋でも何でもすべてに応用ができるはずです。
これについてじゃあ具体的によりこのUSPをどういう風にブランディングされていくのか、これについてですね。。やっていきたいと思います。
USP(Unique Selling Proposition)とは?
USPとは、顧客から見た自社独自の「売り・強み」という意味で知られる、マーケティングにおいての差別化戦略の土台を支える考え方の一つです。
—-
Uninque……..独特な、唯一の
Selling……….販売手段
Proposition….提案、計画
—-
あなたの会社や商品が、競合相手より一歩上に行くためには、USPとは何かを正しく理解して、それに連動した適切なマーケティング戦略を実行することが大切になります。

間違いやすいコンセプトとUSPの違いとは?
コンセプトとUSPの大きな違いは「どちらの目線に立っているか」です。
コンセプトは、自社として何を打ち出したいかを見つけるもの
USPは、顧客にとっての自社の独自性を見つけるもの

例えばあなたがバーのオーナーだとすると、以下のことがコンセプトと言えます。
『おいしいお酒と、ひとときのやすらぎを与える空間を提供するお店』

これだけを見たときに、お客さんは自分のお店に強く惹かれるでしょうか?

そこで、顧客から見た「自社独自の売り」とは何か?を明確にするUSPの出番です。
『世界中のお酒をワンコインでテイスティングできる、あなただけの個室BAR』
というのを見かけたら、気になってきませんか?

これがまさに差別化におけるUSPの効力であり、独自性が強ければ強いほど良い結果が生まれます。
なぜ重要なのか?
USPを考えることで、企業はどのように変化するのでしょうか?
①セールスのリソースを削減できる
USPを意識し、独自性の高い訴求ポイントを伝えることができるようになると、商品の魅力が伝わり、商品を買う理由ができる。だからセールスをしなくてもモノは売れるようになります。ユーザーの心理に沿った、秀逸なUSPはセールスを不要にする力を持っているんです。
②記憶に残りやすく、ブランド性を確立できる
独自性を強化することはブランド性の確立にも繋がり、「○○といえば、あの会社!」と覚えてもらうことができます。結果的に、顧客が自社を連想する機会が増えるので、リピートにも繋がります。
③口コミで拡散され、認知度の拡大に繋がる
独自性の高いUSPは人々の心を動かすことができます。
そうすると、「買って得したもの、良いものを周りの人に知ってほしい」という人間の心理に働きかけることができ、自然発生的に情報が拡散されるようになります。
したがって、SNSで情報収拾を日常的に行う現代では、口コミ効果の重要性は高まってきているといえるでしょう。
実例から見るUSPの作り方と抑えておきたいポイント
USP訴求が成功した事例
①ライザップ
パーソナルトレーニングジム業界においては、
・短期間で大きく痩せることができる
・優秀なトレーナーやアドバイザーがいる
・完全オーダーメイドのプログラムがある
・無理な食事制限は一切ない
・全額返金保証がある
という訴求が当たり前になり、コモディティ化(※)が起きていました。

悪くいうと、この特徴やメリットだけの販売提案は簡単に真似することができるのです。
※コモディティ化:市場に流通している商品・サービスが個性を失い、消費者にとってはどこの企業の商品・サービスを購入しても大差のない状態のこと。
そうなると結果的に、顧客は価格で選ぶしかなくなるわけです。
しかし、ライザップの価格は普通のパーソナル・トレーニングジムに比べると高めの料金設定になっているのですが、集客に成功しています。
これは「結果にコミットする」という独自の販売提案があったからです。
この部分はどれだけサイトを見ようが真似することはできません。

このように、顧客のニーズに沿った独自性の高いUSPがあれば、人は自然と集まってきます。そこでしか受けられない商品・サービスがあるからです。

ビジネスって面白いですね!

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