蒼山日菜さんという切り絵作家さんをご存知でしょうか。

日菜さんの切り絵はスイス切り絵がもとになっていて、カッターではなくハサミ1本で仕上げられています。
本当にレースの様で素敵です。
ただ細かいだけではなく、作品の内側から溢れ出る美しさがあるのです。
20代後半で切り絵(「やりたいこと」)に出逢い、現在その切り絵で活躍されているというところにも憧れます。


昨年の夏頃に初めて日菜さんをテレビで拝見し、
ほどなく日菜さんの切り絵体験教室に申し込み、
日菜さんプロデュースの切り絵用ハサミまで購入してしまいました。

$猫と隠れ処
※切り絵教室で作成したかわいい妖精。
 私の初めての切り絵作品(と言っていいのかしら)です。


以来、自分でもちまちま切り絵をするようになりました。
今日は闘魚を切ったので、ご紹介します。

図案はまだ自分で描くことができないので...
雅美の切り絵ブログさんより図案を頂戴しました。
雅美さんも素晴らしい切り絵作家さんです...☆


使用したのは、切り絵ハサミと黒の折り紙。
本当は切り絵用紙があるのですが、折り紙で代用(やはり切れ味は切り絵用紙の方が良い... )。

折り紙に図案を印刷して、さぁ切ります!

$猫と隠れ処-20110627_01

まず外側をざっくり切って。

$猫と隠れ処-20110627_02

細かいところから切っていきます。

$猫と隠れ処-20110627_03

$猫と隠れ処-20110627_04

なんだか変化がわかりにくい。。。?
内側をすべて切り終えたので、いよいよ外側を切ります!

$猫と隠れ処-20110627_05


ラ、ラストスパート...



で、完成。


$猫と隠れ処-20110627_06



3作目にしてはうまくできた...と思います!


実はこの闘魚を切ったのは2回目。
前回切ったものと比べると...

$猫と隠れ処-20110627_07
※上が今作、下が前作

サイズも小さいし、線も細く切れるようになった!!(どや!
画像ではわかりにくいでしょうか。完全に自己満です。



こんな風に飾ってみたり。

$猫と隠れ処-20110627_08

遠目に見ると綺麗です。



次はオリジナルの図案を切りたいなと思います。