10/20(木)
駅ビルのシネマ上映会に当選したんで行って参りました。
上映作は「はじまりのうた」って
とチェックしたら,「チュマム」で知った「once タブリンの街角で」の監督作だったんで応募しました。
ニューヨークが舞台の音楽映画で,キーラ・ナイトレイの優しい歌声に癒され,ゲリラレコーディングでアルバムが作られていく過程が面白かったです。
そして,デイヴ役の方のライブは感動で,どなた
ってチェックしたら,マルーン5のボーカルの方で,どうりで素晴らしいわけでした。
話題は変わって,10月に読んだ
のお話しです。
以前,「ピンクとグレー」の原作を読んでたら,実写でそんな台詞があったかは気付かなかったけど,オニアンコウの生態の話題が登場し,私は大昔に読んだ岩井俊二監督の「ウォーレスの人魚」を思い出しました(ウォーレスの綴りはWalrusではなく,Wallace)。
当時,図書館で単行本を借りたけど,今なら文庫本で買えると思ったら,今時は電子書籍化されてて,でもオフィシャルショップがあるらしく文庫本で買えました。
改めて読み返しても,この人魚伝説は素晴らしい世界だと,つくづく思いましたし,最終章は2016年の設定で,同年に再読したという偶然にも驚きました![]()
そして,Twitterを眺めてたら,人魚の作品の放送や公開が続くようです。
韓国では「青い海の伝説」
中国では「美人魚」(邦題:「人魚姫」)