「善徳女王」56 | 夢みる頃を過ぎても・・・

夢みる頃を過ぎても・・・

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「善徳女王」の前に,『GyaO!』の5/6(月)放送分の「WIDE ENTERTAINMENT NEWS」を見てたら,冒頭に見覚えのあるお顔がありました。
「太陽を抱いた月」出演のキム・スヒョンssiは「WIDE」には結構出演してるんで珍しくないんやけど,「善徳女王」のユシンの少年時代を演じてたイ・ヒョヌssiってこんなに大きくなったけど,今も可愛いです。「キヨミソング」も見られますよ

「隠密に偉大に」に出演するそうです。

予告




二番目の予告



善徳女王」に戻って・・・

ソルォンはトンマン女王に勝利して戻った時は軍事権を与えて欲しいと,三韓一統を手伝うので,ピダムと結婚して欲しいと言いますが,トンマン女はピダムの恋心が怖く,神国に忠誠を誓うか大業に心血を注いでくれるかと問います。

ユシンはソルォンに百済の機動力に注意するようアドバイスすると,ソルォンは勝って戻ったらユシンの命は保障出来ないと言いますが,ユシンは勝利を祈ると,トンマン女王は自分の死に場所は戦場にしてくださるはずと言います。ユシンってやっぱりいい人やぁ~。

チュクパンはトンマン女王から依頼され,石塔の前に石を並べウォルヤに会いたいと連絡し,トンマン女王とチュンチュ公とアルチョン三人だけで会い,下記のように伝えます。
今後も伽耶人への優遇政策は続ける
伽耶出身と明記されている戸籍は末梢する
  (トンマン女王死後も伽耶人だと分かる文書の存在はなくなる)
これらの内容をトンマン女王死後いかなる王も,変更出来ないという勅旨を残す
条件として,復耶会は解散し,名簿全てを渡し,ユシンではなくチュンチュ公の元へ来るよう提案し,もしウォルヤが断った場合は,ウォルヤのせいで,ユシンや伽耶人が命を落とすと言い,忍耐力の限界であり王としての約束は何があっても守ると言います。
55話でチュンチュ公がトンマン女王に,ユシンと伽耶を区別せずとも可能な解決策の答えはチュンチュだと言い掛けたんはこれだったのね

アルチョンは危険な密会にご立腹なので,トンマン女王はあれぐらいの度胸を見せなければウォルヤの気持ちを変えないからユシンを得る為だったと説明します。

そしてチュンチュ公は,自分に苦労して人を得て新羅の大業を成すのだと,トンマン女王の死後を恐れている復耶会と女王の死後に王座を狙う自分の利害が一致するから,復耶会にユシンの代わりに自分を王にするよう,トンマン女王は示したとアルチョンに説明します。

ユシン軍を指揮したソルォンが敗北し,璽主の最後の言葉の”人を目標にすると危険。もっと大きな大志を夢を抱く”よう,さもなければ自分のように影の道を歩まねばならないと遺言を残し息をひきとります。

ソルォンは亡くなる前に,遊軍を率いる赤い兜に注意するよう,予想も出来ない早さで戦場のあちこちに出没すると,ユシンに手紙を書き残します。

民や貴族の間でユシンを出陣させるよう話が出ている中,ピダムに会いたいとユシンが申し出,戦略を説明しますが,ピダムは上の空なので,神国を救った後,自分を殺せ,自分の軍事権を奪えと言います。

トンマン女王は約束の時間迄にウォルヤが現れない為,チュクパンが復耶会の居所を探らさせた少女に案内させ出向き,復耶会の名簿をの中に投げ入れます。
そして,現れたチュンチュ公に,なんとしてもウォルヤと折り合いをつけるよう,出来なければチュンチュ公も復耶会も生かしておかないと,トンマン女王は最後の通告をします。

チュジンの部隊も百済に敗北しソラボルの陥落が時間の問題の中,武芸道場のチュンチュ公の元にウォルヤ等が現れ,トンマン女王とチュンチュ公に全てを託すと叫びます。

チュンチュ公はトンマン女王の命を受け,復耶会全員の名簿と女王への忠誠を得たと報告し,トンマン女王はユシンを解放するよう命じ,ユシンに女王の剣を与え,上将軍に再び任命し,王の全権限と軍の最高指揮権を与え,新羅の領土を守り,神国を救うよう命じるというエンディングでした。