「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」 トークショー | 夢みる頃を過ぎても・・・

夢みる頃を過ぎても・・・

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RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」のトークショーの記事がUPされてました。トークショーの内容は午前の内容です。午後はどんな話題だったのか気になります。

・地鉄電車サンクスデー」が開催された会場は車庫とは言わず,車両基地と言うんですね。中尾明慶さんは,初めてこちらに来て、電車の勉強をするときもここに見学に来ましたし、撮影中は毎朝ここで集合して、運転シーンの撮影でもここから出発されてたそうです。そして三浦友和さんと一緒に電車に乗ってすべての駅を回ったりもされたそうです。

・制作総指揮の阿部秀司さんは,本当に電車がお好きなようで,「鉄道写真パネル展」を解説者の方と一緒にご覧になっていらっしゃり,何よりローレル賞を獲った「だいこん電車」が大好きだそうです。
(参考)ローレル賞とは・・・
鉄道友の会が毎年1回、前年中に営業運転に就いた車両の中から選定している賞で,性能、デザイン、製造企画、運用などの諸点に卓越したものがあると、選考委員会が認めた車両
だいこん電車は,1980年に受賞しています。他に1975年に黒部峡谷鉄道 EH形電気機関車がローレル賞を,富山ライトレール 0600形がブルーリボン賞(全会員による投票をもとに、会員が優秀と認めた車両)を受賞していました

・阿部さんのお話によると,3月11日の午前中に神社でお祓いをした矢先、午後に東北で災害が起こり、我々スタッフ・キャストもその夜は随分悩まれたそうです。その日私は,キハー28・58のラストランに乗りましたが,東北の災害の映像を見た後で,私も複雑な気持ちでした。

キハー28・58①

キハー28・58②


・中尾くんは最後に,”パート3の主人公が小田(中尾さん演じる新人運転士)だったらいいなと思ってくださったら、僕はこの町に帰ってくるかもしれません!(笑)”とコメントされ,会場は拍手で湧きました。本当に中尾くん主人公のパート3待ってま~す