昨日、六本木の東京ミッドタウン・ウエストにある
フジフィルム スクエアで開催されてる
蜷川実花写真展に行ってきました。
銀塩写真(蜷川実花さんのブログ参照)なので
色が鮮やかでした。
銀塩写真のしくみ
印画紙(ペーパー)は光が当たると発色するように作られてて
すべての色で発色して
ペーパー内部で発色するので保存性も抜群。
インクジェットプリンターは
4色~6色程度のインクでプリント
噴射するインクの量、インクの密度を調節することで
擬似的に全色をだします。
インクに着弾した後、時間をかけて
ペーパー内部にインクが染み込み
乾燥して安定します。
ただしインク面が空気に露出してるため
保存性が劣ります。
