物語に吸い込まれた本 | プーさんのブログ

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この2冊の本
『天国までの百マイル』(浅田次郎)
『洋菓子店コアンドル』(村上桃子)は2百数十ページあるんですけど、3時間弱で読み終えましたプーさんのブログ-ed_02_02_004.gif
 
読んでる間は雑音が一切聞こえなくなり、頭の中に入ってくる言葉が自分のフィルターを通して
イメージ映像に変わり映画を見てる感覚になり読み終えた後は爽快な気分になりますプーさんのブログ-ed_01_02_008.gif
 
『鉄道員(ぽっぽや)』と
『世界の中心で愛をさけぶ』は
映画化になる前に読んで
映画を観たら自分のフィルターを通したイメージ映像と実際の映画が一致してしまって感動が薄れてしまい、他にも多々あるので
読んだ後は予告編を観てから
映画館に観に行くかDVDを観るか決めてますプーさんのブログ-ed_01_03_001.gif