体感温度は人によって違うので、これが正しいっていうのがないから難しい問題なんやけど。
昔あったのは、電車が人身事故の影響かなんかで遅延してて、私の乗ってる電車が特急を先に進める為に駅で通過待ちしてたのね。
で、まあまあ寒い時期やったけど、駅にいるからか、暖房ついてるのに電車のドアが空いてる状態で。
ドア付近に立ってた私は寒がりなのもあるけど、ドア閉めてくれんかな…と思ってたくらいには寒いと思ってたのね。
そしたら、車掌さんが来て「車内暑いでしょうか?冷房入れましょうか?」とふざけたことを抜かしやがって。
クソ寒いのに冷房とかふざけんなよと思ってたら、ガクガク震えてる私に気付いたらしい車掌さんと目が合ったので思いっきり首を横に振ってやったのよ。
そしたら車内のぬくぬくなとこに居たであろうサラリーマン風の男性が「ちょっと暑いです!」とドデカボイスで叫びやがって…。
ついつい、嘘やろ…。と言わんばかりにあんぐり口を開けてしまった私を見た車掌さんが、「送風にしますね…。」と気遣いなのかなんなのか分からない声がけを私にして、送風になってしまったという話。
もちのろん、私は寒すぎてガックガクになってましたわよ。
というか駅にいてドアも空いてる状況で、気温も外は寒いんやから、暑ければ外出れば良くないか…と思った当時。
暑いならその席変わってくれよとサラリーマンを呪ったのは言うまでもない。
このシチュエーションなら私間違ってないと思うんやけどな…と記憶が蘇ったコラムでした笑
