しししし知らなかった…。
そういえば、私が高校生の頃くらいにJKって言葉が若者言葉として生まれていたなあ…と思い出したよ。
JK3(ジェーケースリー)とかが言葉として流行り出したのは高校卒業後だった気がするけど。
砕けた言葉なんて、本当に使わなくなったなあ…。
こうやってSNSには硬くない言葉で書いたりするけど、社会人になるとお客さんとか業者さんとか、親しくない人と話す事の方が増えて、自分らしい話し方とか、今までどんな風に話してたかとかよく分からなくなったと思う。
たまーに友人なんかと会うと、言葉出てこなかったりするしね…。
言葉ってやっぱりその人を表すし、印象付けるもの。
嫌がらせしてくるマンション住人のキチガイさんと戦っていて、管理会社に問い合わせたりするけど、その時も私は強く言えない。
というか、私的には強く言っているつもりだったんだけど、この間電話したときに横にいた彼氏さんに「もっと強い口調で言わなきゃ管理会社は動いてくれないし、恐怖を覚えてるって事が伝わらないよ」と言われ。
私が頑張って伝えていたのは全然相手に伝わっていなかったのかと思ったら悲しくなりました。
「〇〇していらっしゃる」とか「〇〇かと存じます」とか、そういう話し方で生活しているからついつい出てしまうんだけど…。
言葉は大事。
でも難しい。
一言で相手を喜ばせる事も出来るし、殺す事も出来る。
言葉、難しい。