韓国で2012年と2015年生まれの2児の育児中ミンソママです。今日も子供の可能性を伸ばしながら、子供と向き合う時間を楽しくするお手伝いができればと思います。
もうじき2歳の妹ちゃん、
お兄ちゃんのいないスキに
お兄ちゃんの服を着てました。
この日はサラダをちぎってくれてます。
紙ちぎり沢山してた頃が懐かしいです。
手を使うことを沢山してると、
集中力つくし、
脳にも刺激がいくし、
いいですよ。
何より、
自分でやれることが増えて、
ママの生活が楽になります。
最近、ずっと2歳児のイヤイヤ期の話題でしたが、
今日は、2歳に勝る4歳児の話です。
4歳児の息子くん、
行動と言葉は、
大人のようですが、
まだ試運転の状態だそう。
何でもできる大人の予備軍という意識を
捨てないといけないそうです。
何でもできると思うからイライラする。
…そうですね。
色々やってと言われる度に、
できるのになんでーと思う事もしばしば。
でも、心の問題で、出来ない時もあるよな…。
その時の口癖は、一歳お兄ちゃんになったら、やるから〜…
まだまだ甘えたい盛りの男児です。
こんな息子くん、
やろうとするけどできない時、
様々な表現手段を使います。
体を使ったり、
泣いたり、
叫んだり、
動き回ったり
アピールしてきます。
アピールの仕方がうるさいくらい激しいのは、
小さい頃から変わりません。
アピール出来ることは、
とてもいいことなんですが、
主張の激しい、
冷静じゃない主張の連続に、
オンマもイラっとすることしばしば…
だからと言って、
言いたいことを言えなくなるような、
対応や声かけで、
そのうるささを塞ぐ事がないように
心がています。
こういう状態の時、
いつもしている事、
4歳児が、
自分の気持ちや状況を言葉で伝える事
これを将来できるよう
意識して接しています。
今、こういう状況で、
こういう思いで、
こういう風にしてほしいんだよね?と確認して、
こういう時は、
こんな風に言ったらいいんじゃないかな?
どう?と提案。
あくまで、こう言ってよ!じゃなくて、
選択肢を残します。
そしてママの気持ちも一緒に…
オンマも、こういう風に伝えてくれると、
わかりやすくて、聞きやすいから、
早く対応できるよ。…
真似して言ってくれるので、
速攻対応します。
社会に出てのコミュニケーション能力や
ディスカッションにも繋がる内容だと思います。
自分の気持ちや考えた事の伝え方。
大切ですよね。
日々の生活の中で、
自分の気持ちを言葉で伝える事の大切さを教えていく事、
その伝え方や方法、
息子君が身につけられるように、
まずは自分から。
時々遠回しに伝えてくる、
息子くんを見て、
申し訳なさが溢れます。
ここは、韓国だから、
ほんと、もっとハッキリ伝えていけないと、
埋もれてしまうかも。
余談ですが、その子の表現方法
実は、その子の持っている自分のデザインも
あるんですよね。
そのあたりも理解してどう生きるかを
コーチできるように訓練中。
