横内さんのコンサートにはずっと前から行きたいと思っていたんですが、なかなかタイミングが合わず行けないでいました。でも今回ついに夢がかない、見に行くことができました。
天下布武乃会の仲間とは東京駅で待ち合わせ。
ちょうどみんなと会う頃、FACEBOOKで、「横内さんのアメブロが更新された」のを知り、「八重洲地下街の最寄りの出口は21番」という情報が入り、順調に会場にたどり着くことができました。
ありがとう、横内さん、ナイス・アシスト!
コンサートは、二部形式で、トークライブのような感じで進みました。
<第一部>
オープニングは、ドビュッシーの「月の光」。
これですっかり会場はいい雰囲気に。
そしてシューマンの幻想曲、そしてブラームスのワルツ、間奏曲と続きました。
曲の合間の横内さんのトークもとても楽しかったです。
シューマンの曲作りの話、シューマンとその妻クララ、ブラームスの3人のエピソードの話など、興味深く聞きました。
<第二部>
まず「本日のおすすめ」。
前菜でフォアグラが出てくるのかと思いきや(笑)、横内さんがその日本語の美しさに惚れたという日本の名曲の演奏でした。「夏の思い出」、「夕やけこやけ」、「故郷」。
「よかったら一緒に歌ってください・・・と言ったら皆さんは歌うタイプですか? 私は歌えないタイプです。」
と言う横内さん。可愛かったです。
その後、頭がパンクしそうなときに弾くと落ち着くというドボルザークのユーモレスク。そしてショパンのノクターン(この曲大好きなんです)と続き、その後は横内さんが出会って一目惚れ(一聞き惚れ?)した曲、レシェティスキのロマンス。初めて聞きましたが、とてもきれいな曲でした。
ラストはショパンのバラード、横内さん気合い全開で、情熱的なすばらしいバラードでした。
<アンコール>
アンコールは2曲。
1曲目は、バッハ。(だったかな・笑)
そして2曲目、ホントのラストはガーシュウィンの「ラプソディインブルー」。実は密かにこの曲聴けたらうれしいなぁと思っていたので、ホントうれしかったです。こちらも力強く情熱的で、すごくよかったです。
と言う感じて約2時間、最高に楽しめたコンサートでした。
P.S.
横内さんの第二弾DVDにサインしてもらっちゃいました。
サインをもらう時に横内さんとお話もできて、「ぜひ水戸でやってください」とお願いしちゃいました。
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