この前の土曜日、2/9に、シャルル親善大使と県民文化センターに、
「アコースティックナイト in 水戸」
という、伊勢正三・太田裕美・大野真澄の3人のライブを見にいってきました。
このライブ、当初は2011年の6月に行われる予定だったんですが、東関東大震災で文化センターの大ホールがダメになってしまい中止になってしまったんですね… とても残念に思っていたんですが、それが今、約1年半の月日を経て、行われることになりました。
実はこの3人は、「なごみーず」という名前で全国でライブをやっていて、なんとすでに9年目に突入。今回の水戸が「177」回目だそうです。
どんな感じのライブになるのかなぁと思っていたら、まず最初に3人でてきて一曲ずつ。
大野真澄のいたGAROの歌。
そして太田裕美の「さらばシベリア鉄道」、
そして伊勢正三の「海岸通り」。
つかみはOK。いやぁもうバッチリです。
その後、一人ずつ時間をとって歌いました。
最初は大野真澄タイム。
私はGAROの歌、あの名曲しか知らなくて、まっその名曲は最後に歌ったんですが、ここでは大野氏が作った、あおい輝彦の「あなただけを」などを歌いました。
そして大野氏のトークはとても楽しかったです。だみ声で、還暦ネタのオヤジトークだったんですが、かなり笑っちゃいました。その大野氏、歌いだすと高く透き通った声で、だみ声じゃなくなっちゃうんですよ。そのギャップもおもしろかったです。
二番目に登場したのは太田裕美。
待ってました裕美ちゃん♪
大野氏はギターを背負ってたんですが、裕美さんはピアノの弾き語り。雨だれ 、君と歩いた青春など歌いました。
あの当時と変わらぬ舌っ足らずな感じが、とてもよかったです。トークも楽しくて、裕美さん、かなり天然入ってました(笑)。
「今回のライブが177回目なんですよ~」 と言った後、
「177ってさ、天気予報だね~フフフ」 と言ってみたり
「なごみーず水戸スペシャル~」 と言った後、
「水戸スペシャルってさ、何かミートソースみたい・フフフ」 と言ってみたり。
大野氏も正やんも、それに対し無言で全くフォローしないところが、3人とも長い付き合いなんだろうなぁなんて感じさせました。
最後に登場したのは伊勢正三:正やん。
正やん・・・かなりマイペースな方で、とぼけたトークが何ともおもしろかったです。そんな正やんも歌いだすと別人のようで、まぁギター弾きまくりで、かっこよかったです。
雨の物語、なごり雪、22才の別れ
などを歌いました。
そして再び3人になり、太田裕美の九月の雨。
最後にGAROの名曲「学生街の喫茶店」、
太田裕美の「木綿のハンカチーフ」
アンコールもいっぱいやってくれて、約2時間半。
もう聞きたい曲は全部歌ってくれたかな~。
これからしばらくの間は、カラオケがなごみーずになりそうなミンでありました。