私は俳句をやっていて毎月第二木曜日に句会があるんですが、今月は久しぶりの「吟行」(俳句を作るために,景色のよい所や名所・旧跡に出かけて行くこと)ということで、地元の「備前堀」を歩きました。
みんな思い思いに備前堀を歩き俳句を考えます。
30分ほど吟行してミンの家に戻り、約15分で考えをまとめ俳句を作りました。
先生からの指令は「一人三句」。
15分という短時間で三句を作るのは、かなりきびしいです。
それでも何とか作ったミンの三句。いかがでしょう?
○夏の夕 雲の流れの 早きこと
○梅雨の町 優雅に流る 葉一枚
○夏柳 さらりと風を 受け流し
その後の句会で、先生より
「夏の夕」を「夏夕べ」にした方がよいかなと指摘をいただきました。
◎夏夕べ 雲流れの 早きこと
おぉ、この方が情感がでますね。
今月も楽しい句会でした。(^o^)v