さて、今回は「スカーフェイス」の名ゼリフを言った映画、
「キック・アス」について書きます。
ちょっと調べてみたら、私が見た「キック・アス」は、原作がアメコミで、それを映画化したものでした。
ストーリーは…
スーパーヒーローに憧れる少年が「誰もがスーパーヒーローに憧れてるのになぜ誰もスーパーヒーローになりたがらないんだ?」と疑問を持ち一念発起、何の特殊能力も持たないまま一人コスチュームを着てスーパーヒーロー「キック・アス」になります。しかし正義の味方の仕事は辛く厳しく痛い。そのキック・アスの前に、同業者のビッグ・ダディとヒット・ガールが現れ…
という感じです。
アメコミ独特のノリと雰囲気でおもしろかったですよ。ニコラス・ケイジが出てるんですが、チョイ役を見事にこなしてます。そこに何か監督のこだわりみたいなものを感じてしまいました。
さて、問題の名ゼリフのシーンですが、やはり映画の最後の頃で、敵の一人がバズーカを構えて言うのです。
スカーフェイスの名ゼリフだ!
Say hello to my little friend !
やっぱりカッコイイ!
アメコミ的には、やはりあのシーンにはこのセリフしかないでしょう♪
私も早く使ってみたいなぁ~
Say hello to my little friend !