水戸黄門祭りPARTⅡ:UNDER THE SUN 降臨 | チャンイとミン尚宮の細く長い女官生活

チャンイとミン尚宮の細く長い女官生活

ネザーランド・ドワーフ(うさぎ)の「チャンイ」と、うまく抱っこができない飼い主「ミン尚宮」の日記♪
だったんですが、ついにチャンイが旅立ちまして、でもブログの名前はそのままで、
ミン尚宮の日記として続けていこうと思います。

前回の続きです)→

イベントで歌を歌うにあたり、先週の水曜日、「タルネ・デ・カフェ」と「亜姫麻壱」が水戸にやってきて、ドットコム城緋露虎の城)で初の音あわせをやりました。
その時「タルネ」に、ミンが一番以外はうまく歌えないのを見抜かれてしまい、木、金と歌の特訓をすることにしました。
そして、ドットコム城では、緋露虎の従妹「南王虎」も参加して、歌い方に一貫性を持たせるよう試行錯誤しながら、連夜の歌いこみを行いました。


そして当日・・・


さぁ、我らが「UNDER THE SUN」の出番です。歌う場所は、イベント会場内特設ステージ。気分は「夏フェス」です。

写真をクリックすると大きくなります。

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一応、みんな同じカッコで、黒のTシャツに黒のGパン。
左から、麻壱タルネ美夢(ミン)緋露虎
(今回、南王虎は見学…いえいえ応援)
ピンクリボンのリストバンドをして心は1つに(なったと思います)。


・メンバー名は、ビジュアル系っぽく。
・カッコは、ヘビメタ。
・グループ名は、J-POP風。
・曲調は、フォークソング。
曲名はズバリ「びぜん
ぼり」。

内容は、備前堀と地元商店街を歌ったものです。


なんともアンバランスではありますが、美夢の理想形です。


ステージの前には、「本町囃子連」、「宮廷」の面々が、いっぱい集まってくれて、さらに通りすがりの一般のお客さんも何人か立ち止まってくれました。

そして演奏の前に、司会の「ぱるるん姉さん」にバンドのメンバー紹介をしてもらい、歌作りについて少しお話しし、いよいよ演奏開始。

ただの備前堀の歌のつもりだったんですが、いつのまにか備前堀開削400年記念ソングとなっていて、何だか気合いも入ってまいりました~♪


まず一番、・・・ホッ、順調に終了。
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続いて2番・・・順調・・・かと思ったら、


「・・・」


歌詞が飛んじゃいました~。

でもそのおかげで、「絶対間違っちゃいけない」というプレッシャーから開放され、その後、3番、4番は無事歌い終えました。


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最後に、囃子連、「おかめ姉さん」よりサプライズの花束が!
感激ですわ~


そしてぱるるん姉さんから、歌い終えた感想を聞かれると
「やりとげたっていう感じです」
と思わず言ってしまいました。

何というか、遠くて長い道のりを歩き、今、ゴールインって感じでしたね。


まっ何はともあれ、こうして、無事、「UNDER THE SUN」のライブは、無事、成功?したのでありました。

このライブの様子は、メンバーの許可が取れたら、YoutubeにUPして、ブログに載せようかなぁなんて考えてます。(早や、気分はアーティスト・笑)


P.S. 

私たちが歌っている間、ステージの端で、ずっと手を叩いてくれていた「水戸の梅大使・植木さん」、心から感謝しています。

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ホントありがとね。