シェンカーを聞くのだ♪ | チャンイとミン尚宮の細く長い女官生活

チャンイとミン尚宮の細く長い女官生活

ネザーランド・ドワーフ(うさぎ)の「チャンイ」と、うまく抱っこができない飼い主「ミン尚宮」の日記♪
だったんですが、ついにチャンイが旅立ちまして、でもブログの名前はそのままで、
ミン尚宮の日記として続けていこうと思います。

マイケル・ジャクソン・・・急死。

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今日の朝からずっとそのニュースをやってますね。
マイケルはミンが大学の頃、すごく流行っていました。
でもミンは、高校1年でハードロックに目覚め、大学時代はすでにメタル野郎となっていたので、あまり興味がわかず、ほとんど聞きませんでした。でも当時は「今夜はビートイット」とか「スリラー」などはいろんな場所で、よく耳にしましたよん。


それでふと思い出したことがありました。


大学生の頃、テレ朝のニュースステーションの街頭調査のようなコーナーの中で、こんな質問が出されたことがありました。
「マイケルと言えば?」
当時、新宿だか渋谷だかの10代の若者にこの質問をしたところ、答えで一番多かったのが、
「猫のマイケル」

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これは当時はやっていた小林まことの漫画「What’s Michael?」に出てくる猫のことです。


そして第二位は「マイケル・ジャクソン」。
まっ順当なところでしょうか。


三位以降はちょっと忘れてしまいましたが、当時の私、そしてその番組を一緒に見ていた下宿の友達「アダチーニ」は、何の迷いも無くこう答えました。

「マイケル・シェンカー」



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しかしシェンカーはベストテンにも入っておらず、


この調査、絶対おかしいよ。
もう~~~、マイケルと言えばシェンカーでしょう!
みんな、何考えてるの!?
まぁ、100歩ゆずって「マイケル富岡」でしょ。
いや、そもそも(質問を)聞いた場所が悪い。
渋公(渋谷公会堂)とか武道館の前で聞かなきゃ

などなど、アツク語り合いましたっけ(笑)。


マイケル・シェンカーは、80年代のHM/HR界をブイブイ言わせていた、「マイケル・シェンカー・グループ(MSG)」のギタリストです。

愛機は「フライングV」。
あの「アルフィーの高見沢」も「フライングV」を使っていました。
Bzの松本」も、ライブで、シェンカーの「INTO THE ARENA」を弾いたりしています。


ちなみに「アダチーニ」は、ミンのとなりの部屋で、ひたすら「ARMED AND READY」(シェンカーの曲)のイントロを練習してましたっけ。自慢のシェンカーモデルのフライングVで。

そう・・・

思えば、ミンに「シェンカーを聞け!」と言ったのは「アダチーニ」でした。


シェンカー、カラオケにあるかな~