昨日、4/15、待ちに待った、
ディープ・パープルと
場所は有楽町の、東京国際フォーラム。
メンバーは、ミンとたるるんとアッキーマウス。
まっ、いつものメンバーってとこです(笑)。
「パープルとイングヴェイ」と言うから、ミンはてっきりディープパープルが先なのかと思っていたら、イングヴェイが先でした。
では「イングヴェイ」のライブからお話します
ライブが始まって、思わず微笑んでしまったのは、ステージの状態。
誰が呼んだか!ミンが名づけました(笑)。
これぞ<イングヴェイ・シフト>
ステージの左半分 |ステージの右半分
--------+--------
ドラム |イングヴェイ様の
ベース |
キーボード | 領域
ボーカル |
やってくれますね~イングヴェイ!
ずっと自分の領域で、ギター弾きまくってました。
ギターのインストなどをノンストップにつないでくるので、会場のノリも、う~ん今ひとつ・と思っていたら、ボーカル君が会場に向かって言いました。
「I say イングヴェイ You say マルムスティーン」
そしてボーカル君は会場に向かって大きな声で
「イングヴェイ~!」
会場は!
「ま、マル・マル・・・ムリだって」
長すぎです。会場は失笑って感じでした。
ノリは今ひとつだったかもしれませんが、ミンはイングヴェイが大好きなので、充分楽しむことができました。
続きまして「ディープパープル」のライブについて話します。
オープニングは「BURN」かと予想していたんですが、なんと「ハイウェイスター」からでした。しょっぱなから会場はノリノリです。
ミンもノリながら、ふと気がつきました。
「そうか、ボーカルはイアン・ギランなんだっけ。BURNは、デビッド・カバディールが歌った曲だから、今日はBURNは無しだね~」
昔から、何かとメンバーチェンジの多いディープパープル。
今回のメンバーは
イアン・ギラン(ヴォーカル)
ロジャー・グローヴァー(ベース)
イアン・ペイス(ドラムス)
スティーヴ・モーズ(ギター)
ドン・エイリー(キーボード)
さすがにリッチー・ブラックモアはいませんが、ギターのスティーヴ・モーズ以外は、みんな往年の名プレーヤーばかりです。
ドン・エイリーに至っては、髪形すら変わってない!!!
なんかうれしくなってきました。
ディープパープルの魅力はいろいろあるでしょうが、実はミンは、パープルのキーボードの音・音色というのかな、それが大好きなんですよ。
「SHOW-YA」の音を聞いた時も、最近だと「EU・PHORIA」の曲を聞いた時も、
「おっ、パープルと同じ音色だ」
と反応してしまいました。
今回のパープルもドン・エイリーは弾きまくっておりました。そしてソロの途中で、なんだか白髪のロン毛のおじさんにバトンタッチ。
「ん?誰?」
と思ったら、たるるんが
「昔パープルにいたメンバーだ」
と教えてくれました。とすると・・
「お~、ジョン・ロード登場~!」
ミンにとっては、ちょっとしたサプライズでした。これは水戸に帰ったら、「ナイシーさん」に伝えなくっちゃだわ。
そして曲が「スモーク・オン・ザ・ウォーター」になったとき、
「えっ!?、イングヴェイ」
そうなんです。ついにイングヴェイとパープルの共演実現です。スティーヴ・モーズと弾き合い、そして譲り合いんなんかしちゃって、最高の「スモーク・オン・ザ・ウォーター」を聞かせていただきました。
ラストの曲は「BLACK NIGHT」。
ライブは10時20分頃終わり、ミンは今回も無事、上野発23時の特急に乗ることができました。
これが戦利品。
イングヴェイのTシャツと
P.S.
リストバンドは、無事でした(笑)。



