昨日、約2年ぶりでしょうか、今年も「地元の伝統芸能を聴く会」ということで、小学校でお囃子を披露してまいりました。
今週、2回目の小学校です。
今回もやはり四年生の授業で、場所は体育館のステージでした。
今回は「本町囃子連」のメンバーだけでなく、「藤柄若連」、「紺屋町若連」、「武尊乃会」の4団体で行いました。
メンバーは、「本町囃子連」より、「セイレーンのソレントさん」、「囃子の連さん」、「ゆうゆう」、「ヒロ.com」、「常磐の大さん」、そしてミンの6人。
「藤柄若連」より「タムタム」と「辰巳姐さん」。
「紺屋町若連」は「ドン・コンヤ」こと「カーター・トミー氏」とファミリーの面々。
「武尊乃会」より「薬師丸さん」、「4番サードさん」、「仮称・武尊乃会親衛隊長さん」。
総勢13人くらいでした。
今回も、まず4種類のお囃子を連続して演奏。
そしてソレントさんのお話。
その後、ソレントさんの新企画で「ピアノとコラボ」。
ヒロ.com のピアノとソレントさんの笛で、ラピュタの歌「君をのせて」をやるというわけだったんですが、ヒロ.com の提案で、急きょ、ミンの大太鼓と辰巳姐さんの小太鼓が
入ることになり4人でやりました。
最初はおっかなびっくりだったんですが、やってみたら、これがまた楽しいんですね~。ソレントさんのことだ、きっと今年の前夜祭に応用するに違いない。と思ったのはミンだけではなかったはずでしょう(笑)。
それから「ドン・コンヤ」による踊りのお話&踊り実演。実は後ろにいたミンたちには、マイクの音がよく聞きとれなくて、ドンの話の内容はさっぱりわかりませんでした(苦笑)。でも、子供たちは真剣にドンの踊りを見てました。
やや巻き気味にそれが終わると、昨年に続き、「子どもたちも、お囃子をやってみよう!」という企画。
先生は、辰巳姐さん。
さすが辰巳姐さん、盛り上げるのがうまいわ~。子どもたちも急に元気が出てきて、真剣に太鼓をたたいてましたよ。
〆は、おいしいとこもらっちゃってごめんなさい。
「どんつく」を叩ける子たちとミンのコラボでした。
今年も楽しくできてよかったです。