梅に鶯① 花札の思い出 | チャンイとミン尚宮の細く長い女官生活

チャンイとミン尚宮の細く長い女官生活

ネザーランド・ドワーフ(うさぎ)の「チャンイ」と、うまく抱っこができない飼い主「ミン尚宮」の日記♪
だったんですが、ついにチャンイが旅立ちまして、でもブログの名前はそのままで、
ミン尚宮の日記として続けていこうと思います。

みなさん、「花札」やったことありますか?
パソコンで「こいこい」はやったことがあるけど、実際に花札を使ってやったことがある人は、そんなにいないんじゃないかなぁ、な~んて思う今日この頃でありますが。


ミンは中学3年の時に花札を覚えて以来、昼休みは教室の裏のほうで、放課後は図書室で、時々は隣のクラスに行って「クラス対抗花札大会」なんて言ってやってました。


とは言っても、なんてったって中学生。


おいちょかぶ」なんて高等なゲームはできずに、もっぱら「花合わせ」という単純なゲームで遊んでました。

「こいこい」はタイマンだぁ~!
(・・・と言ってた友達がいたなぁ)


そう、実は「こいこい」は1対1のゲームなんですね。

なので人数が少ない時はいいんですが、ミンたちは仲間4,5人でやることが多かったので、ほとんど「花合せ」でした。


そうだ・・・ いつだったか、「秘密兵器」と言って、仲間の一人が学校に小型の座布団を持ってきたんですよ。みんなでバカウケして、早速、床にその座布団をひいてゲームしました。

花札を、やたらピシッ!ピシッ!と座布団に叩きつけて、そりゃあもう楽しくてしょうがありませんでした。


思えば、修学旅行の時も、ミンたちの部屋は花札部屋で、延々とやってましたっけ。他のクラスの知らないヤツらも来て、楽しかったなぁ~。


あっ、


実は今回のブログは違うことを書くつもりだったんです。


でも、その前置きとして「花札の話」を書いていたらで、なんだか楽しくなってしまって、文章が長くなってしまいました。


ということで、今回は前置きの「花札の思い出」ということで、一回、ブログを中締めしたいと思います


この続きは、また明日書きますね。

では、to be continued.