10月1日から、スカパーの「LaLaTV」というチャンネルで、韓流ドラマの「秋の童話」を見始めました。
でも「吉田神社のお祭り」があったりして、なかなか毎回見られなくて、とりあえずビデオに録りだめしておいたんですが、つい先日、やっと全18話、見終わりました。
「秋の童話」は、「アジア中が涙した」という大ヒットドラマで、ストーリーは、百恵ちゃんの主演ドラマ「赤い疑惑」と「赤い運命」を合体させたような、悲劇の愛の物語です。
主人公は、「ジュンソ」と「ウンソ」の兄妹。
「ジュンソ」役は、ソン・スンホン。
ミンが言うのもなんですが、なかなかの男前。
「ウンソ」役は、ソン・ヘギョ。
清純派の美人さん。
その他に主要人物が3人。
①ジュンソの親友「ハン・テソク」
こちらを演じるのは、ウォンビン。写真・左。
ソン・スンホンとはタイプの違う、カッコイイ男。
②ジュンソの婚約者「シン・ユミ」
ユミ役は、ハン・ナナ。写真・左。
実はちょっと、ミンのタイプだったりして。
③ウンソと取り違えられた女の子「シネ」
シネ役は、ハン・チェヨン。
シネ・・・かわいそうな子なんですよ。
ネットで写真を探したんですが、見つかりませんでした。
物語は、この5人を中心に進んでいきます。
最初の頃は、そんな泣いちゃうようなことはなかったんですが、後半の5話くらいは、もう、涙が止まりませんでした。もともとスポーツでもドラマでも感情移入しやすいほうなので、悲しいドラマを見ると、すぐに泣いちゃうんですよ。
(T-T)
今回は、自分と、ウォンビン演じる「ハン・テソク」がシンクロしちゃって、ホント泣けましたね~。
なになに?アジア中が泣いたって!
ミンも泣きましたわ・
まだ見てない皆さん!
マドンナさん!
ぜひ見てみてください。
P.S.
このドラマで、もし特別賞をあげるなら、ウンソの子役ちゃんかなぁ。この子の演技は、とてもよかったです。
そして助演女優賞をあげるなら、シネの育ての親で、ウンソの本当のお母さん。
この方は、四季シリーズ、すべてに出演されてるようです。
そうそう、忘れちゃいけない。
ホテルの上司、キムさんもいい感じでした。
