ラウドネスは今聞いても d(^o^)b グーッ! | チャンイとミン尚宮の細く長い女官生活

チャンイとミン尚宮の細く長い女官生活

ネザーランド・ドワーフ(うさぎ)の「チャンイ」と、うまく抱っこができない飼い主「ミン尚宮」の日記♪
だったんですが、ついにチャンイが旅立ちまして、でもブログの名前はそのままで、
ミン尚宮の日記として続けていこうと思います。

1980年代の日本のヘビメタ界は、とてもにぎわっていまして、ミンは、なんといっても「浜田麻里」が好きでした。あとは「SHOW-YA」をよく聞いてました。

そのころ人気のバンドと言えば、ラウドネス、VOWWOW(バウワウ)、アースシェイカー、聖飢魔Ⅱ・・・このあたりが四天王って感じで、ほかにも、44MAGNUM、X-RAY、ACTION、ANTHEM、RAJAS、FLATBACKERなど、ヘビメタのバンドはいっぱいありました。

今は、「ビジュアル系」のバンドは多いんですが、本格派のヘビメタバンドは少なくなりましたね~。 「陰陽座」はいいですよ~。カッコは平安調ですが、本格派のヘビメタバンドです。


さて、実は今朝、朝一で、宮廷の「ナイシーさん」がやってきて、

ナイシー:「ミンちゃん、ラウドネスの音、何かある?」
ミン  :「ほとんどレコードなんですが、

      CDも2枚持ってますよ。」
ナイシー:「ちょっと貸してもらえるかなぁ。」
ミン  :「いいですよ。探しときます。」

というようなやり取りがありました。

ナイシーさん」は、宮廷で唯一、ミンとHM/HR(ヘビーメタル&・ハードロック)の深い話ができるお方です。見た目はおとなしそうな紳士なんですが、実はハードロックバンドでボーカリストをやっているお方です。歌声はまだ聴いたことはないんですが、ディープパープルのイアン・ギランばりのシャウトをされるとか。いつか一緒にカラオケにいってみたいと思っている一人です。

そして「ナイシーさんの奥さん」は、物静かで気品のあるセレブな雰囲気の奥さまなんですが、実は「ホワイトスネイク」の「デヴィッド・カヴァデール」を愛してやまないという、こだわりのハードロックマニアです。

何年か前、夜の水戸駅で二人とすれ違ったことがあったんですが、私は「上松美香」のコンサートの帰り、二人は「ホワイトスネイク」のライブの帰りでした。
今年の10月に武道館で「ホワイトスネイク」と「デフ・レパード」のライブがあるんですが、私は「たるるん」と「アッキーマウス」と行く予定です。もちろん「ナイシー夫妻」も行かれるそうで、できれば、武道館までは、3人で行けたらなぁ~と思ってます。


話を戻して、お昼過ぎに「ナイシーさん」が再びやってきました。

ミン  :「CD、用意しておきましたよ。」
ナイシー:「お~、ありがとう。」
ミン  :「久々に、ラウドネスを聞いてみたく

               なりましたか?」
ナイシー:「いや、違うんだ。実は一緒にバンドやってる

      友達から、ラウドネスのコピーやるって

      連絡があってね。」
ミン  :「え~、ラウドネスやるんですか?それにしても
      なんでまたラウドネスを?」
ナイシー:「いやぁ、よくわかんないんだけど、とりあえず
      テンション上げなくっちゃと思って。」
ミン  :「なるほど~。」

と言いつつ、実はミンも、午前中いっぱい店でラウドネスを聞いてて、テンション上がってました(笑)ラウドネス・・・たしかに80年代の香りは漂ってますが、とても20年前の曲とは思えないカッコよさがありましたね~。


ナイシーさん」には、CDと一緒に、MDを一枚渡しました。
デスメタル」にハマってしまった「ナイシー・ジュニア」に
正統派メタル」の処方箋を!とミンが前々から準備していたMDで、中身は「ドラゴンフォース」です。

後で感想を聞かなくっちゃ♪