フクロウ | チャンイとミン尚宮の細く長い女官生活

チャンイとミン尚宮の細く長い女官生活

ネザーランド・ドワーフ(うさぎ)の「チャンイ」と、うまく抱っこができない飼い主「ミン尚宮」の日記♪
だったんですが、ついにチャンイが旅立ちまして、でもブログの名前はそのままで、
ミン尚宮の日記として続けていこうと思います。

フクロウ(梟)は、古来より、「不苦労」「不苦老」「福来」などとと言われ、幸運を呼ぶといわれています。
また、フクロウの首がくるくるとよく回る様子から、借金で首が回らなくなる事が無い、「お金に困ることがない」などとも言われ、金運が上がる・とも言われています。


っと、まぁ「フクロウ」は、そんな幸運と金運を兼ね備えた鳥なので、よく装飾品のモチーフとして使われています。木製のフクロウ、陶器製のフクロウ、純金製のフクロウなどなど。


実はこの前の日曜日に宝飾の展示会があり、参加してきたんですが、その時もフクロウ・グッズがいっぱいありました。そんな中で、とくに目をひいた、「これは珍しいなぁ」と思ったのがあったので、ご紹介します。
それはこちら。


べっ甲製のフクロウの置物」。

ふくろう

べっ甲製というのも珍しいんですが、羽を広げたフクロウというのが珍しいです。フクロウの置物というと、ほとんどが羽を収めた状態ですから。
大きさは、羽の左端から右端までが18cmくらい、身長は10cmくらいです。
フクロウが止まっている木は、おまけで付くのかどうかわかりませんが、こちらのべっ甲製のフクロウ。

お値段は、ズバリ


70万円!


こりゃあ、買ったら(飼ったら)大切に育てなくっちゃ・ですね(笑)