フクロウ(梟)は、古来より、「不苦労」「不苦老」「福来」などとと言われ、幸運を呼ぶといわれています。
また、フクロウの首がくるくるとよく回る様子から、借金で首が回らなくなる事が無い、「お金に困ることがない」などとも言われ、金運が上がる・とも言われています。
っと、まぁ「フクロウ」は、そんな幸運と金運を兼ね備えた鳥なので、よく装飾品のモチーフとして使われています。木製のフクロウ、陶器製のフクロウ、純金製のフクロウなどなど。
実はこの前の日曜日に宝飾の展示会があり、参加してきたんですが、その時もフクロウ・グッズがいっぱいありました。そんな中で、とくに目をひいた、「これは珍しいなぁ」と思ったのがあったので、ご紹介します。
それはこちら。
「べっ甲製のフクロウの置物」。
べっ甲製というのも珍しいんですが、羽を広げたフクロウというのが珍しいです。フクロウの置物というと、ほとんどが羽を収めた状態ですから。
大きさは、羽の左端から右端までが18cmくらい、身長は10cmくらいです。
フクロウが止まっている木は、おまけで付くのかどうかわかりませんが、こちらのべっ甲製のフクロウ。
お値段は、ズバリ
70万円!
こりゃあ、買ったら(飼ったら)大切に育てなくっちゃ・ですね(笑)
