毎年10月に行われる「吉田神社のお祭り」に向け、我らが「本町囃子連」は、毎月、第2・第4火曜日の夜に通年練習をしており、みんな、日々、祭への情熱に萌えて・・・じゃなくて燃えております。
さて、今までブログでふれたことはありませんでしたが、そんな我々のほかに、6つのアツイ団体が、吉田神社のお祭りに参加しています。
ここで、私・ミン尚宮の、独断と偏見による、6山車連の分析結果を発表します。
①鳳会-上下関係に厳しい体育会系集団。
神輿部と囃子部に別れていて、神輿部の人たちは
コワソウ。
②藤柄町-紫色の半纏を着たイケイケ・ギャル集団。
倖田來未や浜崎あゆみがいっぱいいます。
ミンの同級生(男)がやけに目立ってます。
③一里塚-統制の取れた、忍者キツネ軍団。
得意技は高い梯子での狐パフォーマンス。
ゴツイ人がけっこういて、男くさいイメージ。
④駅南・山の會-大型山車に大人数の山吹軍団。
囃子に三味線が入る、ちょっと異色系。
囃子連の人たちは、話してみると、みんな優しい
⑤武尊乃会-白い特攻服(半纏)のチルドレン
&ママ軍団。 ママ軍団は、ちょっとコワソウ。
ママ軍団に1人ミンの同級生がいます。
⑥紺屋町-執行部は話のわかんない人ばかり
こちらも子どもたちとママ軍団の山車という感じ。
こちらのママ軍団も、かなり気合いが入っています。
話を戻して、
お祭りは、土・日の二日間なんですが、その前日・金曜日に「前夜祭」が行われます。その内容・趣向は、各山車連が1年ごとに持ち回りで仕切ることになっており、今年は、私たちの番です。
そこで「本町山車」の代表の「セイレーンのソレントさん」の提案で、今年の前夜祭では、本町オリジナルのお囃子(元になってるお囃子はもちろんあるのですが)、通称:馬鹿囃子Ⅱ(弐の曲)を全山車連で叩き、合わせよう!ということになり、そのための全山車連合同の練習会が、6月の毎週金曜日の夜に行われることになりました。
先週の金曜日が、その第1回目。
まずは、馬鹿囃子Ⅱの流れを皆につかんでもらうため、私と「ゆうゆう」と「フォーカスさん」の三人が横並びになって太鼓を叩き、「ソレントさん」が説明していく感じでスタートしました。
それにしても、叩いていてすぐ気がついたんですが、実はこのお囃子は大太鼓をけっこう力強く叩き続けるので、いつもの練習では、ある程度叩いたら次の人に交代して、どんどん回してました。しかし、練習スタート時は交代する叩き手がおらず、しかも「ソレントさん」なかなかお囃子にストップをかけてくれないので、ものすごいキツイ状態になってしまいました。
私は「ソレントさん」の顔を見つめ、
「もう限界近いです。お囃子を止めてください~」
とサインを送ったのですが、「ソレントさん」は笑顔で私を見つめ、まるで、
「いい感じだぞ、ミン尚宮」
と言ってる感じ。
「ダメだ~、伝わってない・・・」
そこで、ふと「フォーカスさん」を見ると、私と同じように、「ソレントさん」にサインを送ってたので、笑っちゃいました。しばらくして囃子は止まり、ちょっと休憩になりました。私は、もう汗びっしょりです(笑)。
それと、今回は他の囃子連の大太鼓とバチをお借りして叩いていたんですが、私たちの太鼓よりも大きく、バチも「すりこぎ」みたいに太かったので、手がジンジンとして指が痛くなってしまいました。
そこに「マーナ」と「ヒロ.com」が登場。よかった~、これでみんなで交代しながら叩けます。私は細いバチを見つけて、次はそれで叩くことにしました。これで、叩けば手もジンジンこないし、指も痛くならないし。
そこで休憩が終わり、再び練習。
各山車連のみなさんは、真剣で、覚えが早く、みんなそれぞれ、少しずつ叩けるようになってきました。そんなとき、7つの山車連の代表の「鳥羽一郎」会長が、私のところにきて、さっきまで使っていた「すりこぎ」を持ってきて、笑顔でこう言ったのです。
「そんな遠慮しないでさぁ、これで思いっきり叩きなよ」
「・・・ありがとうございます。」
私はバチを受け取り、もう痛いの無視して、ちょっとがんばっちゃいました(笑)。その結果がこれです。1、2、3、
両親指の付け根の皮がむけちゃいました。
まっ、むけたらむけたで、バンドエイド貼って叩けばいいだけの話ですから、あまり問題はないんですけどね。
なんといっても、合同練習は、とても楽しかったです。各山車連の人たちと交流できるいいチャンスでもあるので、これを期に、各山車連とお友達になれれば・と思ってます。今週の金曜日が楽しみです~♪