モナリザからモクレンへ | チャンイとミン尚宮の細く長い女官生活

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ネザーランド・ドワーフ(うさぎ)の「チャンイ」と、うまく抱っこができない飼い主「ミン尚宮」の日記♪
だったんですが、ついにチャンイが旅立ちまして、でもブログの名前はそのままで、
ミン尚宮の日記として続けていこうと思います。

ブログは1ヶ月近く休止状態だったんですが、メロメロパークのメロの方は順調に成長していて、以前、「サブリナ」から「モナリザ」に世代交代した記事を書きましたが、その「モナリザ」も世代交代して、現在のミン家6代目当主・「モクレン」が治めています。

私は、メロの種類の中では、「ヒッキーマッキー」が一番のお気に入りで、これからは、世代交代しても、ずっと「ヒキマキ」にしようと思っていたんですが、今回に限り・ということで、「モナリザ」は「メロリン」にしました。おかげさまで、可愛く育ちましたよ~。
ここでモナリザの成長の記録を紹介します(親ばか)


おさなごのモナリザ

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やんちゃざかりのモナリザ
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ししゅんきになってオレンジになりました。
希望通りでした。
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ひとりだちして耳がビヨーンと伸びましたアメリカン・コッカー・スパニエルっぽくも見えるし、髪を上の方で二つにしばったようにも見えて、可愛くなりました。
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そして世代交代の日、私のところに手紙を持ってきて・・・
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手紙は世代交代するたびに、内容がしっかりしてくるような気がします。
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最後は笑顔で手を振り涙もポロリと落として帰っていきました。
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ドラマの「モナリザ」のように、クール・という感じではありませんでしたが、可愛く育ってよかったです。


さて、「モナリザ」の後を受けてミン家6代目当主となったのが、こちら「モクレン」です。
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もちろんというか、やはりというか「ヒッキーマッキー」にしました。
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名前についてですが、今まで通り国際色を豊かにしようと思い、考えました。
初代の「クミョン」は韓流
2代目「ガラテア」はロシア系
3代目「ロザリー」はフランス人
4代目「サブリナ」はアメリカ人
と続き、今度はいよいよ日本人か!と考えて思いついたのが、「不良少女とよばれて」で伊藤かずえ演じる「長沢真琴」。実は彼女のあだ名は「モナリザ」だったんですね。「モナリザ」といえば、レオナルド・ダ・ヴィンチによって描かれたイタリア人女性。ということで
5代目「モナリザ」はイタリア人
になりました。


そこで、次なる6代目はいよいよ正真正銘の日本人か!と思いきや、ミンには一つ隠し玉がありまして。今は(現世では)日本人なんですが、前世では月に住んでいた女性の名前をいただきました。
と言ってピンときた方はすばらしい!
私の好きな漫画「ぼくの地球を守って」より、主人公「坂口亜梨子さかぐち・ありす)」の前世の名前「モクレン:木蓮」からいただきました。
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モクレ~ン♪


ぼくの地球を守って」は古いマンガなんですが、「前世の記憶」という何とも神秘的なテーマをもとに話が進んで行き、超能力なんかもでてきたりして、私はすっかりハマってしまいました。亜梨子たちの記憶が覚醒していくに従って、前世での出来事がわかってきて、謎が解明されていく・・・という感じです。


こちらが現世の「亜梨子」。とても優しくて、泣き虫な女子高生。

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そしてこちらが前世の「モクレン」。才色兼備の生物学者。

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でもって、こちらが、うちの「モクレン」。ビタミン&カルシウムの補給はバッチリ・
笑。「モクレン」は今が「ししゅんき」で、もうすぐ「ひとりだち」です。

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黄色の水玉模様になりました。


メロも、はや6代目。私のペースだと、約40日で世代交代となるので、まちがいなく年内に10代目を迎えそうです。
10代目以降は世代交代させないかもしれません。いつまでもやんちゃざかりの10代目というのもいいかなぁなんて考えています。