天下布武乃会・アンコウツアー | チャンイとミン尚宮の細く長い女官生活

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ネザーランド・ドワーフ(うさぎ)の「チャンイ」と、うまく抱っこができない飼い主「ミン尚宮」の日記♪
だったんですが、ついにチャンイが旅立ちまして、でもブログの名前はそのままで、
ミン尚宮の日記として続けていこうと思います。

先週の土曜日、「天下布武乃会(旅行の会)」のメンバーが東京より水戸にやってきました。今回は「江戸のお殿様」、「忍者たるるん」「アッキーマウス」の三人です。

目的はひとつ。

アンコウ

であります。

実は、茨城県の冬の郷土料理として「アンコウ料理」というのは、けっこう有名なのです。
*「アンコウ鍋」とか「アンコウのからあげ」などなど。


もう何年くらいになりますか、冬も終わりに近づくころ、天下布武乃会のメンバーは、

水戸・アンコウツアー

と称して水戸にやってくるのです。


現在、水戸の偕楽園では「観梅」(お花見の梅バージョンですね)で、連日、大混雑なんですが・・・

たまたま、タイミングよく、期間中、たった一日だけ夜間開放され、梅をライトアップする日「夜梅祭」(よるうめまつり・・・夜這いじゃないです)

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と、アンコウツアーの日がかちあい、とてもラッキーでした。
何をかくそう、ミンも夜の観梅は初めてなので、とても楽しみでした。


その日のだいたいの予定はこんな感じ。

PM5時より    料亭でアンコウ料理を堪能
PM7時30分より 偕楽園の夜梅祭で梅を堪能
PM9時30分より シダックスでカラオケを堪能

ホッホッホッ、どうです、なかなかのツアーでしょう!
ほぼ(ほぼ・ね)予定通りでした。


では、まず、アンコウ料理から。

アンコウ料理は数あれど、ミンの推薦する、アンコウの一番おいしい食べ方をお教えしましょう。それは
「アンコウの友酢(ともず)」
です。
*ともずは、友酢、もしくは共酢と書きます。

アンコウの肝、身、皮を、友酢につけて食べる料理で、水戸発祥の料理と言われています。

友酢とは、アン肝と酢味噌を合わせて作った独自のタレ(みそ)のことで、各お店によって味は異なります。
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写真、クリックしてみてね!


アン肝というと、さっぱりと「ポン酢に大根すり」で!というのが定番ですが、水戸にきたらやっぱり、「友酢」でコッテリ!
ミンたちが行くお店は、いつも一緒なんですが、ミンはそのお店の友酢はホントにおいしいと思います。
水戸には冬になるとアンコウ料理をやるお店はいっぱいあるので、いろんなお店の「友酢」を食べ比べるのもおもしろいかもしれませんね。

みなさん、冬に水戸を訪れたら、ぜひ、「アンコウの友酢」を食べてみてください。


さて、「めいっぱい飲んで食って」をしたあと、タクシーにのって偕楽園の夜梅祭へ。

偕楽園は、夜なのにすごい人でしたよ。露店もたくさん出ていました。

なかなかいい写真が取れなくて・・・、

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うまく雰囲気が伝わるでしょうか?


」は「」と比べると決して派手ではなく、むしろ地味に咲く花だと思います。夜の紅梅と白梅は、ライトアップされても物静かで、
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「華やかさ」よりも「しとやかさ」を感じました。


おなかは満たされ、目の保養も終わり、向かうは最終目的地、カラオケボックス・シダックスです。しかし残念ながら、メンバーの1人「江戸のお殿様は、どうしても用事があるため、東京に戻りました。ミンたちに見送られる後姿は、かなり寂しそうでした。次は、ぜひ一泊で!


そして残った三人は・・・
シダックスで完全燃焼したのでありました。

今年30回のカラオケまで、あと24回。