昨日の夜中、いまひとつテレビがおもしろくなくて、ふとNHK教育テレビに合わせてみたら、「高校講座・数学Ⅰ」という番組をやっていました。何気なく見ていたら、いつのまにか真剣モードになってしまって、すっかり見入っちゃいましたよ。
昨日のテーマは、「三角形の面積の求め方」。
まっ普通に考えれば、「底辺*高さ/2」なんですが、正弦定理というのを応用することにより、三角形の二辺と、そのはさむ角がわかっていれば、それだけで面積は求められる・とのこと。
なんか昔の血が騒いできちゃいました~♪
ミンは一浪して大学に行ったんですが、行った先は「工学部」。でも実は、現役の時は、「理学部数学科」をめざしていたんです。
中学の頃から数学が好きで、数学の勉強だけは楽しかったです。高校に入ってからも早々に「理系宣言」して、めざすは「理学部数学科」。
しかし、世の中には、そんなヤツはいっぱいいるんですよ。「悪いけど数学だけは負けないよ!」と自負する数学自慢が・・・
それを私立の試験でイヤというほど思い知りました。
そこで路線変更して、将来、就職するときに有利と言われいていた、「工学部」の電子工学科を狙うことにしました。といっても現実はそんなに甘いものではありませんでしたが。
というわけで、数学の話は今でも好きなんですね。
ネットは一時中断。真剣に見ちゃいました。
それにしても、あんなに好きだった数学なんですが、やはり、普段、日常生活で使ってないと忘れちゃうんですね。先生の話がとても新鮮に聞こえ、楽しい30分間でした。
そしてその後、続けて高校講座「世界史」も見てしまいました。ちょうど第二次世界大戦のあたりをやっていて、興味津々に見ちゃいましたが、ビックリしたのは、アシスタントのお姉さん。
見て、すぐわかりましたが、ミンの大好きな「旅チャンネル(スカパー)」の「渓谷ウォーキングと露天風呂」という番組で、いろんな渓谷をたずね歩いて露天風呂に入る、レポーターさん「吉村民」さんでした。
「渓谷・・・」では、最初は元気なんですが、渓谷がちょっとキツイと「疲れた~」とすぐ弱音をはくおもしろキャラですが、「世界史」では、とても落ち着いた印象で、なんだかウケちゃいました。
教育テレビは、N響アワーとNHK俳壇をたまに見るくらいなんですが、たまには他の番組を見てみるのも、新発見があっておもしろいかもしれませんね。