昨日は、東京にバレエ「白鳥の湖」を見に行ってきました。
バレエを見るのは初めてなんです。もともとクラシック音楽は好きなんですが、昨年、初めてオペラを見て感動したところで、たたみかけるように、今度は「初・バレエ」です(笑)。
今回一緒に行ったのは「たるるん」と「アッキーマウス」。いつものメンバーといった感じですが、初めて見るならバレエの王道「白鳥の湖」。そして見るなら超一流ということで、「たるるん」に誘われたのがこちら。
「レニングラード国立バレエ」というのは、バレエの世界ではとても有名で、しかも今回の主役は「草刈民代」さん。草刈さん本人にとっても、最後の「白鳥の湖」になるそうです。
さて、ミンの感想ですが・・・
まったくのバレエ初心者・ミンは
「バレエは音楽に合わせて踊るもの」
と思っていたんですね。でも実際に見てみて、こんなに「お芝居」になっているとは思ってませんでした。
みなさん踊ってるんじゃなくて演技をしているのですね。
言葉の代わりに踊りでお芝居をしているだということが、よ~っくわかりました。
それがわかっただけでも、バレエを見に行ったかいがあったかなぁと思いました。
「そんなの当たり前でしょ!」
なんて言わないでくださいね。ホント初心者なんですから~(苦笑)。
ミンたちは2階席から見ていたんですが、白鳥役のみなさんは、ホントに白鳥のように見えました。とくに草刈さんの腕の動きはやわらかく、本物の白鳥が
はばたきをしているように見えました。
すばらしかったです。
オペラを見たときには、とても迫力があり、感情移入というか、オペラの中に引き込まれる感じがありましたが、バレエは、その演技の繊細さ、美しさに引き込まれる・という感じですね。
それから、ミンは初めての「白鳥の湖」だったので、フムフムと見ていたんですが、たるるんとアッキーマウスの話を聞くと、今回の「白鳥の湖」は、今まで見たのと、だいぶ演出が違っていたそうです。実は彼らは、もう何回も「白鳥の湖」を見ているのです。
へぇ~、演出によってそんなに変わるんだ~☆
ということであれば、いろんなバレエ団の「白鳥の湖」を見てみるというのもおもしろいかもしれませんね。
今回は、とても優雅な時間を過ごすことができました。
P.S.
バレエを見た後、たるるんの地元で夕飯を食べて、
そのあと2時間、カラオケ行ってきました(笑)。
初カラオケです。来週まで待てませんでした。
ナイトメアは、なんとかなりそうです。
手ごたえアリでした(笑)。
