天下布武乃会・山陰征伐・鳥取編 | チャンイとミン尚宮の細く長い女官生活

チャンイとミン尚宮の細く長い女官生活

ネザーランド・ドワーフ(うさぎ)の「チャンイ」と、うまく抱っこができない飼い主「ミン尚宮」の日記♪
だったんですが、ついにチャンイが旅立ちまして、でもブログの名前はそのままで、
ミン尚宮の日記として続けていこうと思います。

一日遅くなってしまいましたが、「鳥取編」です。


16日、島根の玉造温泉をちょっと早めに出発して、午前中のうちに鳥取入り。
いざ砂丘へー!
っと、その前に腹ごしらえ。


実は、鳥取県は、カレー・ルーの消費が日本一

ということで、お昼はカレーにすることにしました。

まず、駅前の本屋さんで、掟破りの「るるぶ鳥取」チェック。そして「たるるん」一押しのカレー屋さんに行くことにしました。そこのカレー屋さんはちょっと変わっていて、「コンド」という、タマゴの中にご飯を入れて混ぜたライスオムレツが「売り」のお店で、そこで「チキンカレーコンド」というライスオムレツの真ん中にカレーを包んで焼いたコンドをいただきました。

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とてもおいしかったです。


そしていよいよ鳥取砂丘へ。
駅からタクシーで15分くらいだったでしょうか。以外に近かったです。

この写真に写っている階段の向こうに、広大な砂丘が広がっていました。

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鳥取砂丘は、ぱっと見ると大したことない、ちょっと広めな砂浜に見えるん
ですが、それは遠近感がおかしくなってるだけ。
わかりやすくミンの写っている写真を載せてみました。(顔はヒミツね☆)

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ミンのいる位置から海までの距離は、1 km 以上あるんですよ~☆

写真で黒い「」に見えるのは、全部「」です。とにかく、すぐにも海の方に行けそうに見えるので、ミンたちは大はしゃぎで歩き始めましたが、そう簡単に着きません(当たり前)。写真ではわかりずらいんですが、最後の坂が思ったより急で、途中2回休憩(情けな~い!)。砂に足がとられ、思うように前に進まず、ハァハァゼェゼェ、息切れモノでした。


帰りは・・・それはそれは長い道のりでした(苦笑)。


砂丘を見た後は、再び鳥取駅に戻り、16日のお宿、鳥取温泉へと向かいました。
その日の夕食のメインは「カニ」。山陰は、この時期は「松葉ガニ」が旬なんですね~。
まずは定番、「ゆでたカニ」。

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そしてお次は、「カニの刺身」。

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続きまして、「焼きガ二~」。
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まだまだ来るぞ~、「カニの天ぷら」。

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そして「カニ鍋~」。のできる前の食材です(笑)。
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どれもこれも、み~んなおいしかったです。

それとカニではないんですが、なかなか食べられない幻のエビと言われる「モサエビ」のお寿司&頭をカラカラに揚げたものです。

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ムチャクチャおいしかったですよ~。
おいしいものをめいっぱい食べて、大満足の夜でした。

そして最終日。その日は午前中、ちょっと時間があったので、「鍵屋の辻」の仇討ちで有名な荒木又右衛門のお墓があるお寺に行ってきました。
そして、午後、鳥取空港から飛行機で羽田に戻りました。
これが乗った飛行機。向こうに見えるのは日本海です。

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ということで、寝台列車も入れると3泊4日の旅でしたがアッという間でした。
さて、来年はどこに行こうかなぁ~。早くも来年の秋の旅行が楽しみなミンでありました。