黒文字・・・その正体は! | チャンイとミン尚宮の細く長い女官生活

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ネザーランド・ドワーフ(うさぎ)の「チャンイ」と、うまく抱っこができない飼い主「ミン尚宮」の日記♪
だったんですが、ついにチャンイが旅立ちまして、でもブログの名前はそのままで、
ミン尚宮の日記として続けていこうと思います。

みなさん「黒文字(くろもじ)」って、なんのことかわかりますか?
ピン!ときたかたはいらっしゃいましたか?

実は昨日水戸市の商店会の打合せに行ってきたんですが、そのとき、その「黒文字」が、ちょっと話題になりました。

実は昨日の夜は、うなぎ屋さんで打合せだったんです。というと、何だか「政治家たちが赤坂の料亭に集まり密談」みたいな感じですね(笑)。昨日は、市内の商店会の代表の人たち同士の打合せで、みんなで真剣に議論しあう、ピリッとした打合せでした。

それで打合せが終わった後、飲み会となったんですが、最初に「柳川(どしょうの卵とじ)」が出てきました。とてもおいしかったです。そしてちょうどミンが柳川を食べ終わった頃、今回の打合せを仕切っている、ミンのとなりに座っていた某商店会の会長さんが、
「みなさん、黒文字は箸置きのなかに入ってますから!」
と言ったんです。
?・・・黒文字?
そこで一同、箸置きを取り、よ~っく見てみると、箸置きは引き出し状になっていて、引き出しを開けると、その中に「つまようじ」が入っていました。
黒文字って、[つまようじ]のことなんですか?」
と聞くと
「ふつうの[ようじ]は[つまようじ]なんだけど、たまに、桜の木が上に貼ってある[ようじ(日本料理屋さんなんかに行くと置いてある、ちょっと高級感のあるようじ)があるで
しょう。それを[黒文字]っていうんだよ。」
とのこと。


黒文字・・・カッコイイ♪
なんか「和食・通(つう)」っぽくていいですよね☆
これは使うしかない!


そう思ったミンでしたが、となりの会長から、
「あまり調子に乗って使っていると、逆にお店の人に専門用語でばかりで話されて、恥じをかいちゃうかもしれないよ。」
と言われました。
会長はどうもそういう経験があるみたいで、苦笑いをしてました。


まっ、「ほどほどに」、使ってみましょう(笑)。