8月に台湾に行ったときの話ですが、泊まったホテルでテレビをつけてみると、日本の放送ということで「NHK」を見ることができました。あとは地元の放送局で、見てても天気予報くらいしかわかりませんでした。
ところが、2日目の夜だったか、たまたま地元のチャンネルを見ていたら、なんだかちょっとくだらない青春ドラマをやっていたんですね。わずか30~40分のことでしたが、おもしろくてけっこう見入ってしまいました。
もちろん中国語だから、何を言ってるのかサッパリわからないんですが、画面の下に中国語の字幕が出ていて、それを読むと、なんとなく(ホントなんとなくなんですが)意味がわかるんですよ。
地元・台湾で放送しているドラマなのに、何で中国語の字幕が出るんだろうと不思議に思っていたんですが、「チビパパ」の推測では、おそらく、しゃべってるのは台湾語で、字幕は北京語じゃないかとのこと。
でもその北京語らしき字幕があったおかげで、たとえば、
[Y頭](ヤートゥ)という女の子が、男の子たちのために一生懸命、寮でがんばって働いているのに、男の子たちは[Y頭]ちゃんにひどい言葉を言い、ショックをうけた[Y頭]ちゃんは、寮を出て行く・・・
とかくらいのことは、わかりました。
ドラマの雰囲気とかが、すごく気に入ったので、CMに入るときとCM明けに出るドラマのタイトルを必死になってメモり、主要登場人物の名前をチェックしてきました。そして日本に戻った後、インターネットで調べたら・・・
わかりました~☆
私がメモってきた題名は「黒糖瑪奇卆」もしくは「墨糖瑪奇卆」。
そして主要登場人物の名前は「Y頭」、「鬼鬼」、[apple]。だったんですが、
本当の題名は「黒糖瑪奇朶」。主要人物はバッチリあてはまってました。
「黒糖瑪奇朶」は台湾では有名なドラマで、なんて読むのかはわかりませんが、サブタイトルは
「Brown Sugar Macchiato:ブラウン・シュガー・マキアート」。
台湾の人気アイドルグループ、棒棒堂(Lollipop)のメンバー:男子6人と、黒澀會美眉(メイメイ)のメンバー:女子9人が出演する青春ドラマでした。
日本で言うと「ジャニーズJr」と「AKB48」の恋愛青春ドラマってとこでしょうか。
「チビパパ」の推測は的中で、やはり会話は台湾語、字幕は北京語でした。
内容はこんな感じ。
ある日、突然異母兄弟であることを知らされた6人の美男子たち(Lollipop)。1年間6人で一緒に暮らして“真の兄弟”になれれば、莫大な遺産が転がり込んでくるという条件を知った彼らは、嫌々ながらも共同生活を始める。同じ学校に通うことになった彼らは、そこで9人の美少女たち(メイメイ)と出会い…。
ということで、台湾に行った記念にと思い、そのDVDを1枚注文してみました。ちょっと前置きが長くなりましたが、そのDVDが一昨日手元に届きました。早速見てみましたが、台湾のテレビで見たとおり☆。欲しかったものが手に入った~という感じで、大満足です。
とりあえず、麻雀するときに、BGM代わりにかけようかと思っています。
