なんか、ホントに入賞してしまったみたいです。 | チャンイとミン尚宮の細く長い女官生活

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ネザーランド・ドワーフ(うさぎ)の「チャンイ」と、うまく抱っこができない飼い主「ミン尚宮」の日記♪
だったんですが、ついにチャンイが旅立ちまして、でもブログの名前はそのままで、
ミン尚宮の日記として続けていこうと思います。

5月の句会で、先生からGOODと言われた句、
「渋滞の続く八十八夜かな」
という句なんですが、ちょっとうれしかったもので、その句を、ある俳句大会に「投句(応募)」してみました。

実は「投句」って、有料の場合が多いんですよ!
おそらく、俳句大会の運営資金にするためだと思いますが、「1回に2句まで投句できて¥1,000」なんてのが多いですね。でも、有料の大会なんて、ミンは、とてもとても参加する気になれません。みんな、我こそは!という人たちばかりの投句ですから。
ということで、今回、ミンの投句した大会は、もちろん無料の大会です(笑)。

毎年、北茨城市で開催されている、「ねんりんピック」という高齢者を中心とした健康と福祉の祭典の俳句交流大会なんですが、ミンにとっては、投句自体が始めてのことだったので、あまり年令のことは気にしないで、「何事も経験」ということで、
気軽に投句してみました。

そしたら、先週「ねんりんぴっく事務局」から手紙が届きまして、「なんだっけ?」と思って封筒を開けてみたら、
なんと、

俳句交流会募集句入賞のお知らせと表彰式のご案内

ですって!?

うそ~~~っ
入賞?
どう見てもミンの名前が書いてある。間違いじゃない・・・
なんか、ホントに入賞してしまったみたいです。
投句したのは4ヶ月前の話で、正直、まったく忘れていました。
まさか、まさかの入賞です。

ミンは、資格の取得証明書や、免許証、講習会の認定証なんかは持っていますが、賞状らしきものはほとんどもらったことがなくて、小学校のとき作文で賞をもらって以来じゃないかと思います。手紙が届いたときは、驚きが強かったんですが、
今頃になって、うれしくなってきました。せっかくだから、11月の表彰式に行ってみたいと思います。

木蓮俳句会の中山先生にも、感謝感謝です☆