先日のイベントの「輪投げでどんだけ~☆」の写真が手に入りました。
ちょっと行列のすごさがうまく伝わりませんが、子どもたちは約50m並んでいます。
子どもが持っている輪投げの輪は、ゴムホースを丸めたもので、幼稚園生以下の子は、ブルーシートの直前から、小学生は、その後ろの線から、大人は、さらにその後ろから投げます。
なんだか簡単に取れそうに見えますが、1回につき、投げられる輪は2つ。チャンスは2回。練習なしの一発勝負なので、けっこう緊張感があります。
実は写真に写っていないブルーシートのさらに奥に、特賞のペットボトルがあって、ギャンブラーな子どもは、それを狙います。特賞はいろいろあるんですが、ちらっと後ろに見えます「巨大オルカの浮き袋」、他に「ボブ・サップの目覚まし時計」、
「スイカ1個」、「かき氷製造機」などなど。
ものすごく考え込んじゃって、なかなか投げられない子もいれば、
手前の絶対取れるとこしか狙わない子。
一回目に大勝負。二回目に確実路線を選ぶ子など、
見てると楽しいです。
こちらは、ミンの甥っ子です。
輪投げは、考えすぎタイプです(笑)。