アルカトラス vs ジョー・リン・ターナー | チャンイとミン尚宮の細く長い女官生活

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ネザーランド・ドワーフ(うさぎ)の「チャンイ」と、うまく抱っこができない飼い主「ミン尚宮」の日記♪
だったんですが、ついにチャンイが旅立ちまして、でもブログの名前はそのままで、
ミン尚宮の日記として続けていこうと思います。

先週、ジャズで心を洗われたミン尚宮でしたが、昨日は、仕事を2時30分で切り上げて、心を震わせに、東京にメタルを聞きに行ってきました。今回はこれ。


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「アルカトラス vs ジョー・リン・ターナー」
文字だけだと「K1」か「PRIDE」の試合のようですね(笑)。実際、最後に「どっちが高い声でシャウトできるか」やってましたわ。


今回、一緒に見たメンバーは、江戸のお殿様御台所様。そして御台所様のお友達・ハリケーン王女、そしての4人でした。


さてライブのほうですが、前半がジョー・リン・ターナーでした。ハリケーン王女によると「J.L.T」・・・
「B.L.T」:ベーコンレタストマト
「E.L.T」:エブリリトルシング
ではありません。


ターナーというと、何と言ってもレインボー時代の名曲「I SURRENDER」。あと「DEATH ALLEY DRIVER」 くらいしか知らないんですが、これをそれぞれ3曲目と2曲目にやっちゃったから、そこから先が少々きつかったです。でも、ラストに「CAN'T HAPPEN HERE」 (これもレインボーの曲)がきて、あーっ、これがあったか!って感じで、盛り上がり復活。アンコールの曲は「スポットライト?」 これもレインボーかな?ちょっとわかりませんでしたが、よかったです。


そしていよいよアルカトラス。御大「グラハム・ボネット」登場。グラハムさん、あいかわらずビシッと背広を着ちゃって、グラサンにオールバックでいい感じ。昔「チンピラ」が、今、還暦を迎えて「ドン」に!年はとっても、あいかわらずのあの姿。そして変わらぬ声。うれしいですねー。

世界広しと言えど、背広でハードロックを歌うのは

グラハムミンくらいでしょう。


オープニングは「EYES OF THE WORLD」。そうきたかぁ。他にも「ALL NIGHT LONG」、「LOST IN HOLLYWOOD」、「LONG LIVE ROCK'NROLL」、「SINCE YOU BE GONE」 とレインボーの名曲がズラリ。まるでレインボーのライブを見に行ったような雰囲気ですが、ミンは大満足でした。

今回ライブに誘ってくれた殿と御台所様に、心より感謝いたします。

さてターナーとグラハム、どちらが勝ったのか!?
これは文句なし、グラハムでしょう。