免責確定。 | 自己破産体験・備忘録

自己破産体験・備忘録

私の自己破産の体験談をリアルタイムに記述していきます。

こんにちは、minsaiですパー


弁護士事務所から封書が届いた。
中をあらためてみると、裁判所からの

書面通知の原本が入っている。


私の破産手続きの開始、
そして「免責」の決定を告げる内容のものだった。
通知の末部はこのようにまとめられている。



■ 主文 

 破産者minsaiについて免責を許可する。


■ 理由 

 破産管財人の調査の結果、その他本件に表れたすべての
 事情を総合すると、免責を許可するのが相当である。



私の案件を担当した弁護士事務所の所長からの
手紙も同封されており、これで全ての手続きが終了した旨を
確認する事が出来た。



「長く辛い苦悶の道のりだった・・・・。」しょぼん



・・・という言葉でも放ちたくもなるが、


私はあっけなさの感情の方が圧倒的に強い



もちろん、苦しく悲しく虚しいそれに心をアクセス

する事もいくらでも出来るのだが、前述のトピックでも書いたように、 



「個人のそれを超えているもの」



の意識が色濃く残る。

ただ、良くも悪くもそんな想いを「内包」してしまったので、
この経験を活かした自身の活動、生き方等々考えられるけれども、
取り敢えずは第一段階の虚構の清算は無事に終了した。


今後は、妻名義で積み上がっている現在約70万程ある
リボルビング払い残額を完済する事が目標になる。


経済的には既に再生している訳で、minsaiの家族が

どのようなスタンスで家計と向き合いつつ、

幸せな生活を過ごしていくのかという点がポイントになる。


2010年末をクリアポイントを位置付け、それまでは
隔週の休日返上出勤もこれまで通り続けていこうと思う。


このブログに綴った内容を踏まえた上で、
現在債務整理を思い立とうとしている人向けに
サイトも構築してみるつもりだ。


ここのアメブロは、備忘録的にその場その場で
債務完済に向けての内容をリアルタイム的に
書いていこうと思う。



日常は相変わらずのリズムでビートを刻み続けている。


さぁ、仕事に復帰しようかビル