相変わらず冷え込む日々。

そんな中でも、時々ふと「あ、これ春じゃない?」って思う空気や景色もちらほら。
ちょっと嬉しい瞬間です。


幸せな事に、もうすぐ結婚式を挙げる予定です。

今は色々なウェルカムボードがありますよね。
でも実際、結婚式に出席した側とすれば、ウェルカムボードって一瞬見て終わってしまったり。
一生懸命選んだり、作ったりしてもそんなものなのかなと思いますが、
2人が良ければそれでいいとも思います。

結婚式って結構自己満足だったり。
でも、そこまで自分達で演出して満足出来る大イベントを開催するって、
よく考えてみると結婚式くらいじゃないですかね。
なら堂々と胸を張って「これが私達だ!」っていう形、いいですよね。

私達のウェルカムボードは、前から私が絵を描いて作ると決めていました。
なので、ちょっと描いてみました。
もう時間的に立派な絵は難しいので、水彩画でまとめてみました。


絵はロバの絵にしました。
以前、たまたまお祭りで観た柵に入っているがなんだか可哀相に思えてきて、
そのロバを生かすような絵を描こうと決めていました。


~Atelie Rei~


君がメインになる日があっても

決しておかしくない





朝晩冷え込みますね。
雪の底冷えが手足に響きます。

結婚してから1年が経ちました。
新婚と言うより、日常を共に過ごす同棲のような、家族のような、そんな感じもします。
なんだかバタバタと過ぎたなと。
それだけ日々走っていたのでしょう。
会えない寂しさで思い出を振り返っていた、あの頃の遠距離恋愛の時間とはやはり違いますね。

独りの時、よく絵を描いていました。
パソコンのペイントだったり油絵だったり。
水彩画も気軽に描くようなひとときが日常にありました。
2人になって、ちゃんと描いた絵はないかな。
それで満たされていない訳ではないけれど、なんとなく、このままじゃいけないような気がしてきました。

絵を描くのが仕事。
そんな風になれたらいいなと思います。
そこまで行く流れは分かりませんが、自分らしくいられる、自分らしさが出せるのが、私にとって唯一「絵」だと思っているで、きっと絵を描くことによって何かが変わるような、絵を描いていた方が良い。
今年はそんなスタートを切りました。


最初の絵は手軽なところから。
水彩画でチューリップを描きました。
まだ春とは言えないけれど、春をイメージしたく、描きました。


~Atelie Rei~



チューリップの蕾には

沢山夢が詰まってる

萎れさせるにはまだ早い

春もほら 来ていないのに