こんにちは!



ミーナです



今日はひたすら占星学の勉強。
やればやるほど、
ホロスコープを読む
=
星(天体)を読む
=
それぞれの天体やサイン(星座)というシニフィアンのシニフィエを読む
という「記号論」をやっているんだな
という事に気が付きました。





シニフィエ、シニフィアンといえば、言語学者で名高いソシュールが生みの親な訳ですが、
もともと表象論が好きだったミーナが占星学にはまったのは、至極ナチュラルなことなのですねと



そして占星学はまるとみんなの生年月日(ホロスコープ)が気になる気になる…笑

で、主に石井ゆかり先生の著書をもとに「星読み」学びつつ、
(ちなみに占星学、すごく深くてすごく面白いです。
地上の、この世の、ありとあらゆるテーマがMECEにカバーされているあたり
ため息ものの完成度の高さです。
さすが、歴史ある学問、さすが、さすが、、と思わずにはいられません)
同時にソシュール言語学に流れ、
久しぶりにサピア•ウォーフの仮説に触れ、
やっぱり言語が思考のベースなのよねー
みたいな、なんだか幸せな日曜日です。
ところで、彼。
彼はカール•ケレーニイ。
トーマス•マン、C.G. ユングとの関係が有名でもあるみたいですね。
彼、『ディオニューソス』の英訳者でもあり、こんな言葉を残しています。
"The interdependence of thought and speech makes it clear
that languages are not so much a means of expressing truth that has already been established, but are a means of discovering truth that was previously unknown.
Their diversity is a diversity not of sounds and signs but of ways of looking at the world."
(思考と発話とが相互依存することからわかるように、言語は、既成の事実を捉えるための手段というよりも、未知なる真実を見つけ出すための手段である。その多様性は、音声や記号ではなく世界観の多様性なのだ。)
うまい。
ときめきますね
今日はこの言葉を紹介したくてブログを書きました✩⃛꒰⁎⁍̴◡⁍̴⁎ ॢ꒱
ではまた!
素敵な土曜日を!




