♥︎占星学にハマった♥︎ | Mina's Silky Road
こんにちは!


ミーナです


今日はひたすら占星学の勉強。


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やればやるほど、


ホロスコープを読む


星(天体)を読む


それぞれの天体やサイン(星座)というシニフィアンのシニフィエを読む


という「記号論」をやっているんだな


という事に気が付きました。


シニフィエ、シニフィアンといえば、言語学者で名高いソシュールが生みの親な訳ですが、

もともと表象論が好きだったミーナが占星学にはまったのは、至極ナチュラルなことなのですねと


そして占星学はまるとみんなの生年月日(ホロスコープ)が気になる気になる…笑

で、主に石井ゆかり先生の著書をもとに「星読み」学びつつ、

(ちなみに占星学、すごく深くてすごく面白いです。


地上の、この世の、ありとあらゆるテーマがMECEにカバーされているあたり

ため息ものの完成度の高さです。

さすが、歴史ある学問、さすが、さすが、、と思わずにはいられません)


同時にソシュール言語学に流れ、


久しぶりにサピア•ウォーフの仮説に触れ、

やっぱり言語が思考のベースなのよねー


みたいな、なんだか幸せな日曜日です。

ところで、彼。

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彼はカール•ケレーニイ。

カール・ケレーニイ(Karl Kerenyi, 1897年1月19日 -1973年4月14日)は、神話学者、宗教史学者。ハンガリーに生まれる。ギリシア神話や古代宗教の研究に大きな足跡を残した。

トーマス•マン、C.G. ユングとの関係が有名でもあるみたいですね。

彼、『ディオニューソス』の英訳者でもあり、こんな言葉を残しています。

"The interdependence of thought and speech makes it clear 

that languages are not so much a means of expressing truth that has already been established, but are a means of discovering truth that was previously unknown. 

Their diversity is a diversity not of sounds and signs but of ways of looking at the world."


(思考と発話とが相互依存することからわかるように、言語は、既成の事実を捉えるための手段というよりも、未知なる真実を見つけ出すための手段である。その多様性は、音声や記号ではなく世界観の多様性なのだ。)


うまい。


ときめきますね


今日はこの言葉を紹介したくてブログを書きました✩⃛꒰⁎⁍̴◡⁍̴⁎ ॢ꒱


ではまた!


素敵な土曜日を!