先生の本に没頭した数時間、もしかしたら今年一番の楽しいひと時だったかもしれません。
トルコ言語学概論/松谷 浩尚

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(私が商品画像追加すべき
?↑)図書館にいるのにも関わらず
読みふけりながら何度もこみ上げてくるにやにや笑いが押さえられず大変でした


だいたいは「トルコ人ってほんとにそうだよなー
」とか
色々祖国(?)を思い出しては懐かしみました。
言語って本当に生活とか社会に密着してるんだなぁと実感してました

そんなわけで、この貴重な春休みを期に、トルコ語、及びトゥルク諸語を自分なりに研究してみることにしました。
(せっかくネイティブなのに)私がやらないで誰がやるんだ!
← といううぬぼれもありつつ。。。いや、それよりも、久しぶりに純粋な好奇心を感じたという方が近いかも。
とにかくフィロロジーはいつだって好きだったし、これからも好きだし、トゥルク諸語ならどんとこいって感じなのでやってみよーってなりました!
(松谷先生応援してっ!

)しっかり地域における分布、やら、歴史的な変遷、やら、文法、やら、比較言語学的な視点、やら、難しくて堅苦しいことも頭にいれつつ自分なりに理解を深めたいと思います。
地道に頑張りたい気分です
←(自分らしくもない発言)でも本当に今日は当たり前のように分かっていることだけど語源を知るだけで印象変わったりだとか微妙に空いた隙間にどんどん今まで足りなかった知識が埋まっていってすごく不思議な感覚だった。
なにそれ知ってるけど初知り!!みたいな。温故知新的な!?

←用法違うなかなか興奮がさめない今夜ですが早く寝ます。
Iyi geceler


↑
(means "Good night")
★おまけ★ (誰もほしがってない!?)
トルコ語に関して初めて知ってびっくりしたことその1

もともとトルコ語はその70%がアラビア語とペルシャ語という外来語で占められていた
。(主に神学や法学がアラビア語、イスラームだもんね。そして優雅な響きのペルシャ語は特に文学に用語として取り入れられていたらしい。そして今でも3~5%だけフランス語も入ってる。しかも主に美容関連用語
笑 マキアージュとかルージュとか
)でもやっぱだめだよね、しっかりトルコ語を話しましょう!っていう言語の純化の動きがあり、官庁用語などもすべてアラビア語源だったものからトルコ語になったのだとか。もちろん出典は松谷先生の「トルコ言語学概論」です

びっくりしたことその2もお楽しみにね~

