雨の日の香り。 | ウワサの俺

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雨はキライらいだ。

でも、雨のにおいは好き。

雨のにおいってどこでも同じですよね。

どこから、においって出てる?

ふと、気になったので、Google先生に確認。

★雨の降る前の匂い
  ペトリコールという物質。これは雨が降らない間に植物が土壌に発する油分で雨が降る直前、湿度が高くなると鉄分と反応してにおいがしはじめ、実際に雨が降り始めると油は流されて匂いも無くなってしまいます。

★雨の降った後の匂い 
  ジオスミンという物質。湿った土壌中の細菌が出す物質で、水が腐った下水ような匂いがします。 ちなみに、匂いは湿度が高いほど伝わりやすくなるそうです。

へ~!!

【ジオスミン(大地の匂いの意)】
カビ臭の原因物質です。 土壌中のバクテリアや、水中の放線菌又は藍藻類のある種のものによって生産される物質で、 非常に微量でもかび臭を発散させます。

これが「虹の匂い」とされてるんだって!!

勉強になったわ!!

最近は何か気になることがあると、すぐに先生に頼ってしまう。。
漢字も分からなければ、スマホで調べて。

本当に頭で考えることが減ってきた気がする。
なるべく頭を使っていかないと・・・