真空管式テレビ修復記録(日立FY-370)修復作業H23.01.30 その4修復作業H23.01.30 その4 1.今回は画面が薄いことから、高圧回路にメスをいれることとした。 2.高圧整流管IX2Bを交換する。 画面がかなり綺麗に見えるようになった。 3.同様な画面 4.今度は、垂直同期に異常が発生した。 そうこうしているとラスター自体が消滅した。エージングすることにより、悪い部分がどんどん発生するようだ。昭和30年度初期の真空管式テレビの修理はおくが深そうだ。いろいろ回路を測定したが、主原因は未だ不明。