毎日暑い夏も終わり、街並みは秋モード…
この物語はそんな季節から始まる。
田舎で伸び伸びと育った1人の女の子、ユウ。
そのこが、この物語の主人公。
ユウは、中学校に入りなぜかチアリーヂング部にはいる。
しかし、入ってすぐに先輩との仲が悪くなり…退部。
それから、やりたいことも見つからず友達と毎日夜遅くまで遊ぶようになった。
毎日が楽しければそれでよっかた。
ユウは、いつものように友達と夜遅くまで遊び帰り道。
「マジかよww」
遠くから聞こえる、男の声。
遠くに見える、自分と同じぐらいの男たち…
「ね!あそこに、いってみない?」
そう言ったのは、アヤ。
アヤは、私の親友。アヤは、大人っぽくて…人見知りもせず、本当にいい奴。
「えっ!行くの?がら悪いよ絶対。」
私は、できればそうゆう人とは拘りたくなっかた。
「えー。はなしてみなきゃ分かんないよ!行こうっ。」
私は嫌と言えず、アヤと男たちのほうに向かった。
「ね。私たちも、いれてよ。」
「あ?」
坊主で金髪のヤンキーが言った。
「あなた達も、中学生でしょ。何中?」
アヤは、話続けた。
「あ?なんだよ、お前ら。」
「私たち、暇なの。暇人同士仲良くしよ。」
「どっかいけよ」
「いいだろ、ユウタ!俺は、ショウタ。よろしく。」
「私は、アヤ。よろしく。」
「アヤちゃんね。よろしく。で、きみは?」
うわ!話しかけられた…
まあいいか。今日だけだもんね。
「私は,ユウ。よろしく。」
「ユウちゃんか。よろしくね。」
アヤの言ってたとうり。以外と、いい奴じゃん!
「あっ!こいつは、ユウタ。外見こんなだけど、意外といい奴だからww」
「余計なこといってんなよ。」


