男子にも触れやすい
作品が多いけど
アニメ化実写化などに
何故か、縁のない
岩本ナオ 先生の
金の国 水の国 全1巻( ・∇・)
手触りの良い紙カバーが
作品のテーマにもなっている
寛容を現わしているようです
南北問題の最中、
興味深い物語です。
そんなの一冊で、まとまるのか
ほどよい厚み
アイツ、そんなに悪い奴じゃねェよの
岩本キャラたちの感情に直結した行動が、
とりあえず拗れた関係を前進させる
岩本 先生の、
何というか・・・売れセンは描かない感覚は、
信用できます。
役場漫画もありました。
タイトルに雨無し☂️とあるし、
金の国 水の国でも
A国は水に困っているし、
雨量の少ない地域に思い入れがあるのかな
アニメ化にも
ドラマ化にも向いてると
思ったんだけどなぁ
イヤ、まあ
そっとしておいて欲しいという気持ちも
ありますが、
作者の方の苦労が少しでも報われると思うと
メディアミックスも悪くはないかと
今からでも、
朝ドラでやって欲しい
岩本ヒロインといえば、
この選択ができる作家さんは、
中々、少ない
まあ、受け手が納得できるかどうかの
問題なんだけど

現実も、こんなにスムーズに解決すれば、
良いのになぁと心から願ってしまう一冊です。
マンが脳🧠では、
想像できることも僅かですが
ミサイル飛ばせるよーと
大声出しても、
規制は緩くならず
国民に対して暮らしが良くなる
成果を出せなくなったら、
舌👅出して仲良くなろうよ
こんなに譲歩したのに、
何もしてくれない

前例があるだけに、
ホント、信頼とは過去の自分の
上にしか成り立たないのですね





