実際の映像のヒーローの印象よりも
かっこ良過ぎ![]()
ジャケ買いした
手塚先生の
サンダーマスク
おなじイラストを使ってるだけなのに
裏ジャケも
このカッコ良さ
本編に入る前に
大槻ケンヂさんの
あとがきを読んでみるのも一興
企画ありきで、作品に挑むという
手塚先生にしては、めずらしいパターン
なかなか、思うように描ききれなかったであろう
心境を、勝手に愛情を込めて慮っているさまがイイ
そういう、受け手側が、勝手に作り手側の
心の叫びを妄想してしまうのって( ´艸`)
ファンとしては、醍醐味だと思うのです。
オレは、分かってるよって
気持ち(≧▽≦)
とはいえ、
神様の流れるようなコマ運びと
スピード感あふれるアクションに
引き込まれることは確かです。
設定にも、テレビ版にはない
手塚先生からの提案も盛り込まれていて
SF好きとしてのこだわりが感じられます。
ツッコミどころだらけで
爆笑必死のトンデモ作品として
名を残してしまったテレビ版にはない、
面白さに触れられます。


