
古装片でもやっぱり呉宇森は呉宇森!!
三大テーマの男同士の友情!二丁拳銃・・・ならぬ二刀流!
そこらじゅうをとび回る白鳩たち!
(鳩はテーマなのか?というツッコミは無しで)
っていうか、白鳩なんて城内で飼ってるし。
この白鳩がここぞ!という時に一斉に飛び立つんだわ!いつ飛ぶのかしら!と変なところでドキドキしながら鳩が飛ぶのを待ってました。・・・でも今回は派手に飛ばなかったので、きっと次回作で飛び乱れるんだわ、きっと。
と、まあこんな変な興奮も含めて、もう、もう呉宇森、
キタ - .∵・(゚∀゚)・∵. – ッ!!
って感じです。
痺れまくりです。
もちろん、ねっとりとしたスローモーションも全開!
スローモーションどころか、「なぜそこで??」と誰もが突っ込む
ストップモーションまで入ってます。
スローモーションカットしたら、100分くらいでいけるんじゃね?
とかちょっと思っちゃいます。
誰が撮ったのか知らないでこの映画を見ても、絶対呉監督の作品だと当てられる自信があるくらい
正しい呉宇森Film。
・・・でも良いんです。
なぜなら最愛の監督・呉宇森だから!!!
梁朝偉演じる周瑜と金城武演じる諸葛孔明の「ホモじゃないのか?」
と言いたくなるようなねっとりとしたアイコンタクトは
「英雄本色」の周潤發と狄龍を彷彿。
ちなみに私としては周瑜を演じたのが梁朝偉で良かったと思ってます。
金城武もすごく良かったけど、やっぱり二人並んだ時に金城くんの隣が潤發だとオーラが強すぎて、「友人」という感じには見えなかったのではないかと。
でもこの二人、こんなに熱い視線を絡ませあっていても、
「赤壁2」では騙し騙されで激しい攻防を繰り広げる事になるのね~。。。
そして、「お飾り」と散々な前評判だった小喬役の林志玲。
とにもかくにも美しい!絶世の美女役ですから、やっぱりこの人にピッタリでしょー。
無意味に長いラブシーンや負傷した梁朝偉に包帯巻くだけでなぜかスローモー入れてねっとりと撮っていたのは、スポンサーの要望なのかしら。
まあ、ラブシーン自体にそんなに力を入れない呉監督なので、スローモー入れてても結構あっさりしてましたけどね。
この人の見せ場はやっぱり戦闘シーン。
まるでゲームのように猛将ひとりひとりが前に進み出て
ありえない戦法を繰り広げます。
もう戦闘シーンではありえなさすぎて笑いが止まりませんでした。
敵が投げた槍を馬に乗りながら片手でバシッとつかんで空中飛んで敵をなぎ倒し、
なーんて周星馳がやったら立派なコメディ。
関公なんて大声で敵を蹴散らすし、趙子龍は体当たりで馬もろとも敵将をぶっ飛ばす(しかも数人)
子龍どれだけ力持ちなんだよ~~~!!!って感じで笑いが止まりません。
ここんとこ、血なまぐさい古装片が多かったので(それはそれで好きだけど)、
悲壮感の漂っていない痛快な戦闘シーンに大満足。
いやいや、続編が今から楽しみです!

」











ぶら下げた人が、

の画像を見せてもらったらまだ赤ちゃん

が点々と営業中。


を事務局に送っておいたけど、





