1年ぶりの更新です。

長女が退院して、いろいろと心配をしながら通常生活をスタートした1年前でしたが、本当に最高の1年でした。

やはり、長女の病気が再燃せず、入院なく過ごせたことが何よりの1年でした。

当たり前のことだけど、すべてが普通に過ごせたことが最高だったのです。

こう思うと、いつも当たり前の毎日で、なんだかつまらんと不平をもらしていたかもしれない生活が、長女の病気のおかげで、当たり前のごくごく普通の生活でもすごくうれしいことばかりで感謝に満ちた毎日が過ごせました。

何度か長女が体調を崩したこともあり、そのたびにどきどきしていましたが、なんとか乗り越えてきました。

そして、今週、とうとう一番恐れていたインフルエンザが我が家にも入り込んできました。

長女の病気は、普通の風邪やちょっとした病気でも再燃するきっかけになるので、インフルエンザなんてとんでもない!げげ、どうしようと思ったけど、昨日からようやく熱も下がり落ち着いてきたので一安心。インフルエンザもなんとか乗り越えたぞ。

そして、この1年で、うちの3姉妹それぞれの成長が見られました。

長女は、元気で過ごせた1年、市の水泳教室に行きました。最近、朝ジョギングもしたりして。そのおかげか体が丈夫になってきたような感じです。薬の副作用で身長の伸びが進まないのですが、ほんの少しずつですが伸びているようです。

次女は今年幼稚園を卒園して小学校に入学。マイペースの自由人なので、あまり期待をしてなかったのですが、意外と親の知らないところで優秀な次女なのです。

それでも小学校は勉強するところだぞ。次女のぼけっぷりがやっぱり心配でたまりません。学校からちゃんと帰ってくれるのかが心配。本能のおもむくまま、興味にひかれてどっかに行ってしまわないか心配です。

三女、去年から幼稚園に行き、よーく泣いていましたが、今年からはお姉ちゃんが卒園なので一人で幼稚園に行きます。大丈夫かな?人一倍甘えん坊。でも、なぜか周りの空気をちゃんと読めるのは三女なんですね。さすが末っ子です。

また4月から新たな生活が始まりますが、また感謝と喜びにあふれた生活ができますように。

1月8日から長女は小学校、次女は幼稚園の始業式でした。


夏休みから5カ月間入院していた長女は久々の登校です。

いきなり雪の中での登校や、久しぶりに友達と会うことを考えて緊張気味だったので、心配していました。

集団登校なのですが、家から送り出して、集合場所に行くところを家から見守っていました。

集合場所に近づくと、上級生のお姉さんたちが駆け寄って、うれしそうに長女を迎えてくれたのをみてほっとしたのと、彼女たちがみのりの復帰を待っていてくれたので感動してしまいました。

始業式だったので、午前中で終わって帰ってきたのですが、クラスでも楽しかったようで、一安心。


まだまだ寒いので、風邪やインフルエンザに気をつけないといけないので、気が抜けませんが、順調に薬の減量をしていけるように願ってます。



長女、みのりが退院しましたクラッカー

思い起こせば7月26日。

悪夢の始まり・・・・から早5ヶ月。

12月25日、なんとクリスマスに退院、何ともめでたいことで。

お天気も快晴、退院日和でした。

しかも、もっとすごいことに、4人部屋で、同じ院内学級の友達、5年生、4年生、1年生の仲良し女子部屋でしたが、なんと!!全員一気に同じ日に退院できました叫び

奇跡的なめでたさです。

病人たちとは思えない、うっるさい部屋でしたが、毎日楽しく過ごせました。

感謝、感謝合格


家族そろって、楽しくクリスマス、大みそかを過ごしています。

家族と一緒にご飯を食べたり、寝たり、遊んだり、ものすごーくフツーなことなんですけど、ものすごーく幸せなことなんですよ。

妹二人もよく頑張った、今回の入院でまたみんな、一回り大きく成長しました。


(・Θ・;)入院中の長女は、工作が大好きみたいです。

院内学級でも図工の時間がすごく好きみたいです。

今は、空き箱で自分の家を作っているとか・・・・

なんと!2階建ての屋上にプールつき。

うーん、現実には絶対ありえない・・・夢があっていいですなー。


そして、クリスマスカードも手作りで頑張っています。

雑誌のふろくで、立体的なカードを作るのがあって、「これなら自分でできるかも」と、画用紙を使って立体的なカードをたくさん作っています。

すごーい!そんな才能、絶対ない母は感心するばかり。

しかも、クリスマスカードに何の絵を描こうかと相談され、リースとか、雪だるまとか、ツリーかな?と答えた母。

翌日の朝、なんと長女は自分のアイデアで、イエス様の誕生シーンを描いたカードを見せてくれました。

すごい!と感動したのですが、私は本当のクリスマスの意味を全然子供に伝えられてなかった・・・と情けなくもなりました。とほほ。


続いて次女の創作ですが、毎日のように何かを作っている次女ですが、その日は牛乳パックでロボットを作るということでした。

そろそろ夕ごはんだからちゃんとお片づけしてよ!ときつく言い放った母でしたが、返ってきた言葉に脱力(・Θ・;)

「うん、大丈夫、もう終るから!あとは私がロボットになるだけだから!」

「え?????」あなたはロボットを作ってるんじゃなかったのか?

自分でロボットになるってことだったの?

なんかいつもわたしの考えていることに及ばない、すばらしい想像の世界を展開してくれる次女ひかりちゃんだ。

しかも!

できたロボットを装着して言ったのは・・・「われわれは、うちゅうじんだ・・・」

って、ロボットでもなく、宇宙人だったのかよ!


次回は一体何ができるのでしょうか。お楽しみに。

長女みのりは入院中ですが、11月7日が誕生日のため、外泊許可をもらい、自宅でお祝いできました。


その時のおもしろ話・・・・

久々に3姉妹そろって寝たわけですが(私も一緒に)、何だか寝言が聞こえるではありませんか。

次女のひかりです。

「うらめしやー、うらめしやー」

「!?」

全然怖くないのですが、なんで「うらめしや」?

朝、長女みのりに話すと、「おばけだぞ」とも言っていたそうです。

大爆笑でした。


普段からちょっと変わった子なんですが、何なんだ一体この寝言は!?


そんな話を長女としてると、昔のおもしろ話も思い出しました。

次女ひかりが2歳か3歳くらいのときの会話。

「ひかちゃんはおおきくなったら何になりたいの?」

「うーん、ひかちゃんはにんげんになりたいの」

「!!!????」

母、絶句・・・・

「じゃあ、ひかちゃんは今何なの?」

「ひかちゃんは、ひかちゃんなの」


だんだんと人間らしく成長している次女ひかりでございます。

どんな変ぶりを発揮するか楽しみなひかりちゃんでした。



前回書いたのが3月?4月?

超久々に更新しました。

というのも・・・・

7月下旬、悪夢が・・・

長女が治療中の病気が再燃しまして、再び入院生活が始まってしまったのです。

また来るかなぁとおもっていたものの、ショックは大きかったです。

まあ、薬を飲むだけの治療なので、痛みや苦しみがないのが幸い、元気に(?)入院生活を送っています。

今年は、1年生なので、院内学級もあるので、本人も楽しんでるし、私もその時間動けるので助かってます。


院内学級は、過去最高11人。

子供たちは、病気とは言え、強くたくましいです。


年内に退院できればいいのですが、新型インフルエンザが流行っているので、退院後も心配は尽きません。

三女、まなみは2歳1ヶ月。

彼女の言葉をいくつか記録がてらブログに残します。


代表的なのは、

「食べる」⇒「ぱりる」

これはちゃんと活用して使われる

「食べた」⇒「ぱりた」

「食べたい」⇒「ぱりたい」

「食べれる」⇒「ぱりれる」

ってな具合です。


「におう」は「くさる」

「くさい」がにおいに関係している言葉だからそうなっちゃったんだと思う。


「助けて」は「たくれて」


食事で昆布が出ると、(細くて長いので)「へび、ぱりたい」

これは「昆布が食べたい」


きのこ類、えのき、シメジ、しいたけは、「こま」

こまの形に似ているからでしょう。


そんな感じで、おもしろい。

自分が知っている言葉がまだ限られているので、その中で知っている言葉を駆使して一生懸命話すので可愛いです。


4月から、長女が小学校、次女が幼稚園が始まったので、三女、まなみと二人っきりです。

お姉ちゃんがいないので、なんとさみしいことか。

退屈だろうな・・・・




長女と次女とバレンタインのチョコ作りをしました。

溶かしたチョコをハートの入れ物に入れて、トッピングをして固めるだけという簡単なものです。

手がチョコでドロドロになりながら頑張りました。

終わって、ボールや色んなものに残っているチョコを最後にみんなでなめるのがまた楽しいみたいです。

最近は100均でいろんなラッピングやバレンタイン用のグッズがあるので、簡単でかわいく出来上がりました。

女の子3人なので、毎年チョコ作りを楽しめたらいいなーと思います。

今日は次女の体験入園でした。

朝、登園して在園児と一緒に過ごします。

まだ母も一緒ですが。

長女も行っている(今は休園中ですが)幼稚園なので、勝手が分かっているのですぐになじめました。

今日は「お店屋さんごっご」をしました。

各クラスがお店屋さんになって、自分たちで売る品物を数日間かけて作ります。それを今日みんなでお買い物をして遊ぶのです。

長女のときは、何でも初めてなのでいろいろと心配ですが、2番目からはラクです。

特に次女は、誰とでもすぐ友達になれるので、お母さんから離れられないということがないです。

年中からの入園になるので、お母さんと離れて寂しいというより、楽しいことばかりになるのではないかと期待しています。


最近の三女は・・・・

とにかく癒し系です。タレ目のせいか、見ていると笑いたくなります。

三番目とあって、お姉ちゃんたちをよく見て学んでいます。

空気が一番読めてます。

けんかも負けてません。

来月で2歳になりますが、どんな性格なのか、まだまだこれからってとこです。